イー・ガーディアン(6050)・リスク対処
ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。」
ストックオプション制度に該当事項がない状態を継続し、潜在株式による希薄化リスクが発生していないことを示している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。」
当第1四半期報告書ではストックオプション制度の該当事項がなく、潜在株式による希薄化リスクが発生していない状態を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、当連結会計年度末の未行使残は-です。」
第7回ストックオプション3,000株が2019年6月6日までに全て行使され、当連結会計年度末の未行使残がなくなった。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年9月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は3,000株であり、発行済株式総数10,405,800株の0.03%に相当しております。」
潜在株式が前期の7,200株・0.07%から3,000株・0.03%へ減少し、希薄化リスクの規模が低下している。 - FY2017対処有価証券報告書
「平成29年9月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は7,200株であり、発行済株式総数10,405,800株の0.07%に相当しております。」
ストックオプションによる潜在株式が前回開示の100,800株・1.0%から7,200株・0.07%へ減少し、希薄化リスクの規模が低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年9月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は100,800株であり、発行済株式総数10,359,000株の1.0%に相当しております。当社の株価が行使価額を上回り、かつ、権利行使についての条件が満たされ、同ストックオプションが行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化することになります。」
潜在株式100,800株、発行済株式総数の1.0%を示し、ストックオプション行使時の1株当たり価値希薄化を記載している。