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イー・ガーディアン(6050)・施策前進

フィリピン子会社設立による多言語運用拠点の拡大

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3前進FY2018 – FY20192017: 320172018: 320182019: 12019
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フィリピン多言語サービス運用拠点の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「E-Guardian Philippines Inc. 本社の移転及び 拡充 53,192 1,592 自己資金 2020年2月 2020年4月」

    フィリピン子会社について、多言語サービス拠点の運営に加え、2020年2月から4月にかけた本社移転・拡充計画を具体化した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「事業拡大の一環として2017年7月に設立したE-Guardian Philippines Inc.は、海外インバウンド及びアウトバウンドの増加を背景に、多言語カスタマーサポートの提供が増加し、通期黒字化を達成いたしました。」

    フィリピン子会社は多言語カスタマーサポートの提供を拡大し、通期黒字化を達成した。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに対応すべく、多言語対応を行うE-Guardian Philippines Inc.、ゲームに特化した大阪GAMELABO、及びソフトウェアのデバッグを行うトラネル株式会社等、当社グループの様々なサービスを併せて提供することで付加価値を高めてまいりました。」

    E-Guardian Philippines Inc.による多言語サービス提供を、ゲームサポートを含むグループ各種サービスとの組み合わせによる付加価値向上の一環として継続している。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年11月にはE-Guardian Philippines Inc.が稼働を開始し、多言語に対応できるサービスを提供しております。」

    フィリピン子会社の設立計画から進み、平成29年11月に稼働を開始して多言語サービスの提供段階に到達した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年7月 海外進出を図るためフィリピンにE-Guardian Philippines Inc.を設立」

    前回の設立計画から進み、平成29年7月にフィリピン子会社を実際に設立し、連結子会社として組み入れた。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、平成29年4月12日開催の取締役会において、当社全額出資の海外子会社をフィリピンに設立することを決議いたしました。当社は、平成28年4月にベネッセグループの株式会社TMJと戦略的パートナーシップを締結し、フィリピンに多言語運用センターを構え、CSサービスの提供をしてまいりましたが、多言語CSへのニーズの高まりを受け、この度、BPO産業が国の最大セクターであるフィリピンに子会社を設立し、海外へ進出する日系企業や日本へサービスを提供する外資系企業向けに投稿監視などのネットパトロールや広告BPO、ゲームユーザーサポートなどの多言語CSサービスを提供する運びとなりました。将来的にはWebセキュリティ診断サービスやビットコイン取引所に関連するサービスのグローバル展開拠点としても重要な役割を担っていく予定です。」

    フィリピンでの全額出資子会社設立を取締役会で決議し、ネットパトロール、広告BPO、ゲームユーザーサポートなどの多言語サービスに加え、将来のグローバル展開拠点としての役割を具体化した。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2016年4月にベネッセグループの株式会社TMJと戦略的パートナーシップを締結し、フィリピンに多言語運用センターを構え、カスタマーサポートサービスの提供をしておりますが、1年を経過しフィリピンにおけるサービス提供が順調に推移していることから、この度フィリピンに子会社を設立することといたしました。これにより当社グループ全体の顧客満足度の向上及び事業拡大を図り、更なる企業価値向上を目指してまいります。」

    フィリピンでのサービス提供が順調に推移したことを受け、E-Guardian Philippines INC.を資本金30百万ペソ、平成29年9月設立・同年10月操業開始予定で設立する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  3. 2業務別売上の実績5回
  4. 3広告審査から広告枠・入稿・ライティングまでのサービス拡張4回
  5. 4ビッグデータ・顧客DB・アクセスログ・VOCを活用した支援体制の高付加価値化3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  7. 6ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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