Komori
Gunosy(6047)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

アルゴリズム・機械学習によるパーソナライズ配信

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY20232016: 22017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
AI・ディープラーニング基盤の研究開発と横展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「参加型・個別最適化した体験への転換」

    従来のパーソナライズ配信から、参加型・個別最適化した体験への転換を事業構造改革のテーマとして具体化した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    アルゴリズムと機械学習によるパーソナライズ配信を、グノシー、ニュースパス、auサービスToday等の中核的な手段として継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においても、当該会計期間に獲得した新規ユーザーの継続率は安定的に推移し、また、アルゴリズムや通知機能の改善などにより、長期の継続率についても改善傾向を維持した状態となりました。」

    アルゴリズムや通知機能の改善による長期継続率の改善傾向を維持したと記載している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前年度における広告宣伝投資再開後の新規ユーザーの継続率は安定的に改善し、また、アルゴリズムや通知機能の改善などにより、長期の継続率についても改善傾向となりました。」

    アルゴリズムや通知機能の改善を実施し、長期の継続率が改善傾向となったと記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    アルゴリズムと機械学習によるパーソナライズ配信を、4サービスを含む情報配信の中核手段として継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    アルゴリズムと機械学習によるパーソナライズ配信を、4サービスを含む情報配信の中核手段として継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    アルゴリズムと機械学習による情報の分析・配信を中核的な手段として継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「多くのニュースサイトやブログ等にある膨大な情報群から、アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    アルゴリズムと機械学習による情報の分析・配信を中核的な手段として継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「情報の収集・整理を、人の手ではなく、アルゴリズムを含む人工知能のテクノロジーで代替することで、収益性と中立性の高いメディアづくりを行っております。」

    アルゴリズム・人工知能による情報処理を、収益性・中立性の高いメディアづくりの中核手段として再確認している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、「グノシー」及び「ニュースパス」のユーザビリティを高めるべく、日々ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンスの改善を行っており、当第1四半期連結会計期間におきましては、配信ロジックの精度を高めるべく、年齢推定アルゴリズムの導入を実施いたしました。」

    配信ロジックの精度向上に向け、年齢推定アルゴリズムの導入を実施した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「多くのニュースサイトやブログ等にある膨大な情報群から、アルゴリズムによる機械学習によってユーザーの興味・関心を分析・学習し、ユーザーの求める情報を配信しております。」

    情報の収集・整理を人工知能やアルゴリズムで行い、パーソナライズされた情報を届ける中核的な手段として説明されている。
一緒に動いた変遷

「ユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンスの改善」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンスの改善3回
  3. 2DX領域を中心とした新規事業・技術外部提供・社外投資2回
  4. 3Gunosyのダウンロード数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Gunosyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アルゴリズム・機械学習によるパーソナライズ配信|Gunosy(6047)の変遷 | Komori