Gunosy(6047)・リスク繰延税金資産増加・一部回収可能
繰越欠損金・繰延税金資産の回収可能性
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産増加・一部回収可能有価証券報告書
「繰延税金資産 137百万円」
繰延税金資産は前年度の74百万円から137百万円へ増加した。税務上の繰越欠損金503百万円のうち、28百万円については将来課税所得により回収可能と判断している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 459百万円 評価性引当額 459百万円」
税務上の繰越欠損金は前年度の413百万円から459百万円へ増加し、全額に評価性引当額を計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「繰延税金資産 62百万円 税務上の繰越欠損金 413百万円 評価性引当額 413百万円」
繰越欠損金は前年度の352百万円から413百万円へ増加し、その全額に評価性引当額を計上している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「繰延税金資産 241百万円 18百万円」
繰延税金資産は前年度の241百万円から18百万円へ減少し、税務上の繰越欠損金352百万円には全額の評価性引当額を計上した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積り及びその仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業計画において主な事業であるメディア事業におけるデイリーアクティブユーザー数(DAU)及びユーザーあたり収益性(売上÷DAU)を主要な仮定としております。」
繰延税金資産241百万円の回収可能性について、将来課税所得、DAU、ユーザーあたり収益性を主要な仮定とする会計上の見積りリスクを明示した。