Komori
Gunosy(6047)・リスク繰延税金資産増加・一部回収可能

繰越欠損金・繰延税金資産の回収可能性

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q2悪化FY2023 – FY20252022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金資産増加・一部回収可能有価証券報告書

    「繰延税金資産 137百万円」

    繰延税金資産は前年度の74百万円から137百万円へ増加した。税務上の繰越欠損金503百万円のうち、28百万円については将来課税所得により回収可能と判断している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「税務上の繰越欠損金 459百万円 評価性引当額 459百万円」

    税務上の繰越欠損金は前年度の413百万円から459百万円へ増加し、全額に評価性引当額を計上した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産 62百万円 税務上の繰越欠損金 413百万円 評価性引当額 413百万円」

    繰越欠損金は前年度の352百万円から413百万円へ増加し、その全額に評価性引当額を計上している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産 241百万円 18百万円」

    繰延税金資産は前年度の241百万円から18百万円へ減少し、税務上の繰越欠損金352百万円には全額の評価性引当額を計上した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積り及びその仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、将来の事業計画において主な事業であるメディア事業におけるデイリーアクティブユーザー数(DAU)及びユーザーあたり収益性(売上÷DAU)を主要な仮定としております。」

    繰延税金資産241百万円の回収可能性について、将来課税所得、DAU、ユーザーあたり収益性を主要な仮定とする会計上の見積りリスクを明示した。
一緒に動いた変遷

「広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大3回
  3. 2配信情報領域とサービスラインナップの拡充2回
  4. 3投資有価証券の価値下落・減損2回
  5. 4メディア事業・Game8グループ・投資事業を成長の柱とする新中期経営計画2回
  6. 5メディア事業への依存と収益分散の必要性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Gunosyの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰越欠損金・繰延税金資産の回収可能性|Gunosy(6047)の変遷 | Komori