新たな柱の育成による収益力の分散
FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また成果報酬型広告サービス事業、運用型広告代行事業、中古建設機械マーケットプレイス関連事業、貴金属リユース・加工・精錬事業に次ぐ第5の柱を立てるべく、積極的に新規事業への展開を図ってまいります。」
従来の第4の柱から、貴金属事業を含む4事業に次ぐ第5の柱を掲げる説明へ拡大している。 - FY2026-H1中古建設機械事業の拡大とその他事業の減少有価証券報告書
「中古建設機械マーケットプレイス関連事業が793,999千円(同137.1%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,087,844千円(同99.8%)、検索連動型広告代行事業が40,930千円(同172.7%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が140,863千円(同174.6%)、その他の事業が96,464千円(同68.8%)となりました。」
新たな収益の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業は中間期売上高・セグメント利益とも増加した一方、その他の事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中古建設機械マーケットプレイス関連事業が579,059千円(同135.1%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,089,562千円(同122.0%)、検索連動型広告代行事業が23,698千円(同89.0%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が80,671千円(同107.2%)、その他の事業が140,247千円(同70.3%)となりました。」
第3の柱として育成された中古建設機械マーケットプレイス関連事業について、中間期売上高579,059千円、前年同期比135.1%、セグメント利益80,671千円、同107.2%を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,741,834千円(同93.7%)、検索連動型広告代行事業が56,881千円(同82.9%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が976,016千円(同106.2%)、その他の事業が520,460千円(同115.6%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,741,834千円(同93.7%)、検索連動型広告代行事業が56,881千円(同82.9%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が156,071千円(同114.2%)、その他の事業が339,143千円(同111.3%)となっております。」
第4の柱を含む新規事業群に関連する「その他の事業」は、通期売上高520,460千円(前年同期比115.6%)、セグメント利益339,143千円(同111.3%)となり、通期の測定可能な進展を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業が402,709千円(同132.5%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,287,358千円(同95.1%)、検索連動型広告代行事業が43,700千円(同60.4%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が124,783千円(同131.2%)、その他の事業が273,031千円(同141.7%)となりました。」
第4の柱を含む新規事業群に関連する「その他の事業」は、第3四半期累計の売上高が402,709千円(前年同期比132.5%)、セグメント利益が273,031千円(同141.7%)となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他の事業が285,263千円(同151.4%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が893,355千円(同98.3%)、検索連動型広告代行事業が26,629千円(同44.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が75,248千円(同118.0%)、その他の事業が199,521千円(同168.5%)となりました。」
第4の柱を含む新規事業群に関連する「その他の事業」は、第2四半期累計の売上高が285,263千円(前年同期比151.4%)、セグメント利益が199,521千円(同168.5%)となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が453,428千円(前年同四半期比102.9%)、検索連動型広告代行事業が12,497千円(同37.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が192,109千円(同98.0%)、その他の事業が158,808千円(同204.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が453,428千円(同102.9%)、検索連動型広告代行事業が12,497千円(同37.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が34,169千円(同136.0%)、その他の事業が118,406千円(同249.1%)となりました。」
第4の柱を含む事業ポートフォリオについて、その他の事業の売上高が前年同期比204.0%、セグメント利益が同249.1%となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また成果報酬型広告サービス事業、検索連動型広告代行事業、中古建設機械マーケットプレイス関連事業に次ぐ第4の柱を立てるべく、積極的に新規事業への展開を図ってまいります。」
従来の「第3の柱」という位置付けから、中古建設機械マーケットプレイス関連事業を第3の柱とし、その次の新規事業を「第4の柱」とする事業ポートフォリオの説明に変化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,354,002千円(同118.4%)、検索連動型広告代行事業が72,324千円(同218.5%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が714,294千円(同240.5%)、その他の事業が303,988千円(同107.3%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,354,002千円(同118.4%)、検索連動型広告代行事業が72,324千円(同218.5%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が95,098千円(同150.9%)、その他の事業が192,746千円(同110.6%)となりました。」
第3の柱に関連する中古建設機械マーケットプレイス関連事業は、第3四半期累計売上高714,294千円、前年同期比240.5%、セグメント利益95,098千円、同150.9%となった。その他の事業も売上高303,988千円、同107.3%、セグメント利益192,746千円、同110.6%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が909,196千円(同117.7%)、検索連動型広告代行事業が60,088千円(同288.7%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が463,840千円(同253.7%)、その他の事業が188,398千円(同108.5%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が909,196千円(同117.7%)、検索連動型広告代行事業が60,088千円(同288.7%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が63,746千円(同148.3%)、その他の事業が118,439千円(同114.3%)となりました。」
第3の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業について、第2四半期累計売上高463,840千円、前年同期比253.7%、セグメント利益63,746千円、同148.3%を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が440,852千円(前年同四半期比108.1%)、検索連動型広告代行事業が33,495千円(同351.4%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が196,107千円(同190.5%)、その他の事業が77,850千円(同83.7%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が440,852千円(同108.1%)、検索連動型広告代行事業が33,495千円(同351.4%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が25,125千円(同105.5%)、その他の事業が47,540千円(同80.2%)となりました。」
第3の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業は、売上高196,107千円、前年同期比190.5%、セグメント利益25,125千円、同105.5%となった。一方、その他の事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,143,819千円(同-%)、検索連動型広告代行事業が33,103千円(同-%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が296,974千円(同336.8%)、その他の事業が283,304千円(同111.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,143,819千円(同141.6%)、検索連動型広告代行事業が33,103千円(同159.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が63,003千円(同169.9%)、その他の事業が174,344千円(同112.4%)となっております。」
第3の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業について、第3四半期累計売上高296,974千円、セグメント利益63,003千円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中古建設機械マーケットプレイス関連事業が182,847千円(同796.2%)」
第3の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業について、第2四半期累計売上高182,847千円、前年同期比796.2%、セグメント利益42,974千円、同211.5%を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」について量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
第3の柱として育成してきた中古建設機械マーケットプレイス関連事業が量的基準を満たし、独立した報告セグメントとして開示される段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、スマートフォンやタブレット端末の普及等により拡大を続けるインターネット市場において、主力事業である成果報酬型広告サービス事業に経営資源を重点的に投入し、事業基盤を強化しつつ、中長期的な成長を目指してまいります。また成果報酬型広告サービス事業、検索連動型広告代行事業に次ぐ第3の柱を立てるべく、積極的に新規事業への展開を図ってまいります。」
第3の柱の育成方針を継続する中、その他の事業は売上高473,255千円(前年同期比298.9%)、セグメント利益243,584千円(同181.6%)となり、測定可能な進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が8,323,959千円(同130.0%)、検索連動型広告代行事業が156,952千円(同48.4%)、その他の事業が343,419千円(同301.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が807,750千円(同107.3%)、検索連動型広告代行事業が20,785千円(同58.5%)、その他の事業が192,163千円(同204.0%)となっております。」
新たな収益の柱に関連する「その他の事業」について、第3四半期累計の売上高が前年同期比301.0%、セグメント利益が同204.0%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が5,513,203千円(同122.0%)、検索連動型広告代行事業が102,476千円(同44.0%)、その他の事業が199,514千円(同319.5%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が497,205千円(同91.7%)、検索連動型広告代行事業が13,362千円(同54.0%)、その他の事業が127,807千円(同252.1%)となっております。」
新たな収益の柱に関連する「その他の事業」について、第2四半期累計の売上高が前年同期比319.5%、セグメント利益が同252.1%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が3,064,374千円(同133.6%)、検索連動型広告代行事業が48,515千円(同36.0%)、その他の事業が105,009千円(同441.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が252,240千円(同91.3%)、検索連動型広告代行事業が5,898千円(同44.5%)、その他の事業が59,953千円(同310.9%)となっております。」
新たな収益の柱に関連するその他の事業について、第1四半期の売上高が前年同期比441.0%、セグメント利益が同310.9%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が8,917,253千円(同97.4%)、検索連動型広告代行事業が424,667千円(同36.2%)、その他の事業が158,316千円(同188.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,017,013千円(同86.6%)、検索連動型広告代行事業が45,709千円(同44.5%)、その他の事業が134,150千円(同180.5%)となっております。」
第3の柱に位置付けたその他の事業について、通期売上高が前年同期比188.0%、セグメント利益が同180.5%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融、自動車買取、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連など既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。」
新規分野への営業強化と媒体運営者との連携強化を継続する中、その他の事業の第3四半期累計売上高は114,088千円(前年同期比181.2%)、セグメント利益は94,180千円(同165.3%)となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が4,520,364千円(同97.4%)、検索連動型広告代行事業が232,716千円(同29.5%)、その他の事業が62,442千円(同185.1%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が541,975千円(同91.9%)、検索連動型広告代行事業が24,751千円(同40.6%)、その他の事業が50,702千円(同161.4%)となっております。」
新たな収益の柱に関連する「その他の事業」について、第2四半期累計の売上高が前年同期比185.1%、セグメント利益が同161.4%となった。 - FY2020-Q1売上微増・セグメント利益減少有価証券報告書
「その他の事業が23,809千円(同103.7%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が276,342千円(同99.5%)、検索連動型広告代行事業が13,258千円(同65.9%)、その他の事業が19,281千円(同87.2%)となっております。」
新たな収益の柱に関連するその他の事業は、売上高が前年同期比103.7%と微増した一方、セグメント利益は同87.2%と減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が6,687,679千円(同117.3%)、検索連動型広告代行事業が939,063千円(同210.6%)、その他の事業が62,977千円(同174.9%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が854,755千円(同120.4%)、検索連動型広告代行事業が79,358千円(同122.4%)、その他の事業が56,967千円(同161.6%)となっております。」
新たな収益の柱に関連するその他の事業について、第3四半期累計の売上高が前年同期比174.9%、セグメント利益が同161.6%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が4,639,966千円(同116.5%)、検索連動型広告代行事業が789,859千円(同295.7%)、その他の事業が33,735千円(同180.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が589,668千円(同120.7%)、検索連動型広告代行事業が61,003千円(同161.5%)、その他の事業が31,408千円(同170.4%)となっております。」
新たな収益の柱に関連するその他の事業について、第2四半期累計の売上高が前年同期比180.0%、セグメント利益が同170.4%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が2,130,990千円(同110.7%)、検索連動型広告代行事業が142,554千円(同110.2%)、その他の事業が22,952千円(同331.1%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が277,631千円(同115.1%)、検索連動型広告代行事業が20,111千円(同116.9%)、その他の事業が22,119千円(同323.3%)となっております。」
新たな収益の柱に関連する「その他の事業」について、第1四半期の売上高が前年同期比331.1%、セグメント利益が同323.3%となったと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(売買仲介事業)を開始し、2017年5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、既存事業の拡充を図っております。また2017年8月には、株式会社ユニバーサルメディアジャパンを設立し、インターネットウェブサイト等各種メディアの企画及び運営事業を開始しました。これら新規子会社の起ち上げに伴い販管費等が増加した結果、今期は増収減益という結果でした。」
GROWTH POWER、海外子会社、ユニバーサルメディアジャパンによる新規事業を通期で運営し、新規子会社立ち上げに伴う販管費増加と増収減益の影響も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2017年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(販売仲介事業)を開始し、2017年5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、既存事業の拡充を図るとともに、インドネシアにおいてはECサイトの運営事業も開始しております。また2017年8月には、株式会社ユニバーサルメディアジャパンを設立し、インターネットウェブサイト等各種メディアの企画及び運営事業を開始しました。これら新規子会社の起ち上げに伴い、販管費等が増加しておりますが、グループ全体の売上高増加に寄与すべく、引き続き営業活動の推進を継続して参ります。」
新規事業・海外展開の開始を継続して記載し、その他の事業について売上高36,013千円(前年同期比225.3%)、セグメント利益35,261千円(同363.4%)という実績も示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2017年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(販売仲介事業)を開始し、2017年5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、既存事業の拡充を図るとともに、インドネシアにおいてはECサイトの運営事業も開始しております。また2017年8月には、株式会社ユニバーサルメディアジャパンを設立し、インターネットウェブサイト等各種メディアの企画及び運営事業を開始しました。」
新たな収益の柱を育成する方針について、GROWTH POWER、海外子会社、インドネシアEC事業に加え、ユニバーサルメディアジャパンによるメディア事業開始まで具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2017年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(販売仲介事業)を開始し、2017年5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、既存事業の拡充を図るとともに、インドネシアにおいてはECサイトの運営事業も開始しております。」
第3の柱・新規事業の育成方針について、GROWTH POWERによる販売仲介事業の開始に加え、タイ・インドネシア・中国での子会社設立とインドネシアEC事業の開始という具体的な展開を記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「② 検索連動型広告代行事業の営業強化を図るとともに、更に第3の柱を立てるべく新規事業への展開を図ってまいります。」
従来の新たな収益柱の育成方針を、検索連動型広告代行事業の強化と「第3の柱」の確立という、より具体的な事業ポートフォリオ目標として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件及び自動車買取案件の広告主様への注力に加え、その他の新規分野の広告主様に対しても営業を強化し、また広告掲載媒体(パートナーサイト)運営者様との更なる連携強化等に努めてまいりました。その結果、エステ、転職求人、士業、不動産関連などのジャンルにおいても成果報酬獲得件数が順調に増加しております。」
複数の新規分野で成果報酬獲得件数が増加したとの説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件及び自動車買取案件の広告主様への注力に加え、その他の新規分野の広告主様に対しても営業を強化し、また広告掲載媒体(パートナーサイト)運営者様との更なる連携強化等に努めてまいりました。その結果、エステ、転職求人、士業、不動産関連などのジャンルにおいても成果報酬獲得件数が順調に増加しております。」
複数の新規分野で成果報酬獲得件数が増加したとの説明は前四半期から継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件及び自動車買取案件の広告主様への注力に加え、その他の新規分野の広告主様に対しても営業を強化し、また広告掲載媒体(パートナーサイト)運営者様との更なる連携強化等に努めてまいりました。その結果、エステ、転職求人、士業、不動産関連などのジャンルにおいても成果報酬獲得件数が順調に増加しております。」
新規分野の広告主への営業強化に加え、複数ジャンルで成果報酬獲得件数が増加したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることを検討しております」
主力の成果報酬型広告サービスへの集中を認識した上で、将来の収益源を分散する方向性を示している。