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レントラックス(6045)・事実悪化

投資有価証券の取得と評価損

FY2020-Q2に初出。24回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

24記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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投資有価証券の取得と評価損の併発4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

レントラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結貸借対照表計上額は前期末599,891千円、当期末1,308,346千円、当期において投資有価証券評価損118,391千円を特別損失として計上しております。」

    投資有価証券残高が増加する一方、評価損は前期の6,371千円から118,391千円へ拡大した。
  2. FY2026-H1投資有価証券取得と評価損計上有価証券報告書

    「投資有価証券の取得による支出(△40,000千円)」「投資有価証券評価損 30,000」

    中間期に投資有価証券取得のため40,000千円を支出し、投資有価証券評価損30,000千円を特別損失に計上した。投資有価証券残高は前期末599,891千円から590,906千円へ減少した。
  3. FY2025-H1投資有価証券残高減少・新規評価損の記載なし有価証券報告書

    「投資有価証券 573,718 547,418」

    投資有価証券残高は前期末の573,718千円から中間期末の547,418千円へ減少した。当中間連結会計期間に投資有価証券評価損の計上は記載されていない。
  4. FY2024投資有価証券残高増加・評価損継続有価証券報告書

    「当社グループでは、前期から当期にかけて海外を中心に積極的に純投資を行い(連結貸借対照表計上額は前期末497,823千円、当期末573,718千円)、グループにおけるシナジー効果や投資対象会社の今後の成長によるリターン等の超過収益力を見込んで、1株当たり純資産額に比べて高い価格で投資有価証券を取得しておりますが、当期において投資有価証券評価損84,436千円を特別損失として計上しております。」

    投資有価証券残高は前期末の497,823千円から573,718千円へ増加し、投資有価証券評価損84,436千円を計上した。投資残高の増加と評価損の継続を記載している。
  5. FY2024-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書

    「投資有価証券が140,273千円増加し」

    投資有価証券残高は前期末の497,823千円から第3四半期末の638,096千円へ140,273千円増加した。当第3四半期累計では投資有価証券評価損の計上はない。
  6. FY2024-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が1,272,421千円、貸倒引当金が185,963千円、投資有価証券が104,060千円増加し、売掛金が309,835千円、商品及び製品が3,001千円、前払費用が119,480千円減少したことが主な要因であります。」

    投資有価証券残高は前期末の497,823千円から第2四半期末の601,883千円へ104,060千円増加した。当四半期累計では投資有価証券評価損の計上はない。
  7. FY2024-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書

    「投資有価証券 497,823 569,843」

    投資有価証券残高は前期末の497,823千円から第1四半期末の569,843千円へ72,020千円増加した。当四半期の評価損計上は記載されていない。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、前期から当期にかけて海外を中心に積極的に純投資を行い(連結貸借対照表計上額は前期末516,063千円、当期末497,823千円)、グループにおけるシナジー効果や投資対象会社の今後の成長によるリターン等の超過収益力を見込んで、1株当たり純資産額に比べて高い価格で投資有価証券を取得しておりますが、当期において投資有価証券評価損86,825千円を特別損失として計上しております。」

    投資有価証券残高は497,823千円へ減少し、投資有価証券評価損は前期の59,109千円から86,825千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3投資有価証券残高の四半期増加有価証券報告書

    「投資有価証券 516,063 532,922」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の516,063千円から当第3四半期末の532,922千円へ16,859千円増加した。第2四半期累計で計上した投資有価証券評価損49,325千円も引き続き表示されている。
  10. FY2023-Q2投資有価証券残高増加・評価損計上有価証券報告書

    「投資有価証券が69,284千円増加し、現金及び預金が513,195千円減少したことが主な要因であります。」「投資有価証券評価損 49,325」」

    投資有価証券残高は前期末から69,284千円増加して585,348千円となった一方、第2四半期累計で49,325千円の投資有価証券評価損を計上した。
  11. FY2023-Q1投資有価証券残高の四半期増加有価証券報告書

    「投資有価証券 516,063 561,418」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の516,063千円から第1四半期末の561,418千円へ45,355千円増加した。
  12. FY2022-Q3投資有価証券残高の四半期増加有価証券報告書

    「投資有価証券 436,487 456,189」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の436,487千円から当第3四半期末の456,189千円へ19,702千円増加した。
  13. FY2022-Q2投資有価証券残高の四半期微減有価証券報告書

    「投資有価証券 436,487 435,792」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の436,487千円から当第2四半期末の435,792千円へ695千円減少した。
  14. FY2022-Q1投資有価証券残高の四半期増加有価証券報告書

    「投資有価証券 436,487 438,575」

    投資有価証券残高は前期末の436,487千円から第1四半期末の438,575千円へ2,088千円増加した。今四半期の新たな評価損は記載されていない。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、前期から当期にかけて海外を中心に積極的に純投資を行い(連結貸借対照表計上額は前期末464,194千円、当期末436,487千円)、グループにおけるシナジー効果や投資対象会社の今後の成長によるリターンを得ることなどを目指しておりますが、当期において投資有価証券評価損48,330千円を特別損失として計上しております。」

    投資有価証券残高は前期末から減少して436,487千円となる一方、当期の評価損は48,330千円となった。さらに評価損が発生する可能性も記載している。
  16. FY2021-Q3投資有価証券残高の増加有価証券報告書

    「投資有価証券 464,194 468,481」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の464,194千円から当第3四半期末の468,481千円へ4,287千円増加した。
  17. FY2021-Q2投資有価証券残高の増加有価証券報告書

    「投資有価証券 464,194 469,576」

    投資有価証券残高は2020年3月末の464,194千円から2020年9月末の469,576千円へ5,382千円増加した。第2四半期累計では関係会社株式の取得による1,000万円の支出も計上している。
  18. FY2021-Q1四半期投資有価証券残高の増加有価証券報告書

    「投資有価証券 464,194 477,479」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の464,194千円から当第1四半期末の477,479千円へ13,285千円増加した。
  19. FY2020通期投資残高・評価損を更新有価証券報告書

    「これは現金及び預金が603,978千円減少したこと、売掛金が252,586千円、投資有価証券が164,768千円、関係会社株式が55,020千円増加したこと等が主な要因であります。」

    投資有価証券残高は前期末比164,768千円増加して464,194千円となり、当期には22,500千円の投資有価証券評価損も計上した。
  20. FY2020-Q3投資有価証券残高増加の更新有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が369,826千円、売掛金が288,257千円減少したこと、投資有価証券が136,498千円増加したこと等が主な要因であります。」

    投資有価証券は前連結会計年度末比136,498千円増加し、前回開示の増加額131,513千円から増加幅が更新された。また、当第3四半期累計には投資有価証券評価損22,500千円を計上している。
  21. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「投資有価証券が131,513千円増加したこと等が主な要因であります。」「投資有価証券の取得による支出(138,786千円)等によるものであります。」「特別損失 投資有価証券評価損 22,500」」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券を取得し、投資有価証券残高が131,513千円増加した一方、22,500千円の投資有価証券評価損を計上している。
一緒に動いた変遷

「金融案件・自動車買取案件への依存」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融案件・自動車買取案件への依存3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化3回
  4. 3関係会社株式・債権の評価損リスク3回
  5. 4広告代理店への依存2回
  6. 5第4四半期への売上集中2回
  7. 6検索連動型広告代行事業の広告主獲得増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レントラックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
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