関係会社株式・債権の評価損リスク
FY2021に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
レントラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社Anything、Rentracks India Pvt.Ltd.、RENTRACKS LANKA(PRIVATE)LIMITEDに係る評価損であります。」
当事業年度に関係会社株式評価損51,641千円を計上し、複数の連結子会社等に係る評価損が発生した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるRentracks Bangladesh Ltd.に係る評価損であります。」
当事業年度にRentracks Bangladesh Ltd.に係る関係会社株式評価損344千円を計上しており、関係会社への投資評価損が再度発生した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社株式・債権の評価損リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度においては、実質価額が著しく低下した関係会社株式全てについて、損益計算書上、関係会社株式評価損72,708千円を計上しております。」
複数の連結子会社への投資について関係会社株式評価損72,708千円を計上し、関係会社への債権についても貸倒引当金繰入額23,090千円を計上した。将来の経済情勢や事業計画の見直しにより、追加的な影響が生じる可能性を記載している。