ニッキ(6042)・リスク顕在化
本社厚木工場の建替え・移設に伴う減損損失の発生
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新工場建設に伴う既存資産の減損損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ニッキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当社の本社厚木工場の建替え・移設を決議したことに伴い、現本社厚木工場の将来使用見込みがなくなったことから、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
本社厚木工場について減損損失154,661千円を計上した。建替え・移設に伴う現工場の将来使用見込み消失が認識理由である。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の本社厚木工場の建替え・移設を決議したことに伴い、現本社厚木工場の将来使用見込みがなくなったことから、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
本社厚木工場について将来使用見込みがなくなったため、減損損失154,661千円を特別損失に計上した。報告セグメント別では、ガス機器事業97,038千円、汎用機器事業39,654千円、自動車機器事業17,967千円である。