Komori
楽待(6037)・施策引き上げ直近のその他開示(2026-09-17)では「前進」

不動産投資市場のDX化促進

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-17。

11記載
7年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q3前進FY2023再掲FY2024前進FY2025 – 2026-09-142020: 12021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
不動産業界のDX推進と認定・業界連携13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「・AIの活用を通じて、組織全体の生産性と競争力を引き上げる」

    従来の不動産投資市場のDX化やChatGPTを活用した個別機能の提供から、AI活用の対象を組織全体の生産性・競争力向上へ広げる第21期の経営方針を示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、高度なAIテクノロジーであるChatGPTを活用し、不動産会社が利用しやすい機能をリリースするなど営業強化における施策も行ってまいりました。」

    不動産投資市場のDX化に関連する具体策として、ChatGPTを活用した機能提供を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、高度なAIテクノロジーであるChatGPTを活用し、不動産会社が利用しやすい機能をリリースするなど営業強化における施策も行ってまいりました。」

    不動産投資市場のDX化という従来方針に対し、ChatGPTを活用した具体的な機能リリースを記載している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    事業内容について重要な変更がないことを記載している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「・不動産投資市場のDX(※1)化を促進させる」

    第16期の経営方針として、不動産投資市場のデジタルトランスフォーメーション化を促進する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加4回
  3. 2会員数・取引社数の増加4回
  4. 3取締役会決議に基づく自己株式の取得4回
  5. 4YouTubeチャンネル登録者数100万人の達成と新規事業の軌道化3回
  6. 5コーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6投資用不動産情報サイトランキングでの上位評価2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
楽待の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産投資市場のDX化促進|楽待(6037)の変遷 | Komori