Komori
エクストリーム(6033)・リスク削除

ゲーム開発遅延・サービス終了による不採算化

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q2対処FY20182016: 320162017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
複数ゲームタイトルのサービス終了による減収3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

エクストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    過去に記載された特定ゲームの開発遅延・サービス終了による不採算化について、当 filing では個別の発生事例やサービス終了の記載は確認できない。
  2. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は52,138千円と前年同期と比べ54,700千円(51.2%)の減収、セグメント利益は24,774千円と前年同期と比べ21,681千円(前年同期はセグメント利益3,092千円)の増益となりました。」

    コンテンツプロパティ事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前期の3,092千円から24,774千円へ増加し、過去に発生したゲーム・協業開発起因の損失圧力は年度ベースでは低減している。
  3. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,384千円(前年同四半期比58.9%減)、セグメント損失は3,055千円(前年同四半期はセグメント損失9,245千円)となりました。ライセンスサービスについては利益を確保いたしましたが、ゲームサービスにおいて、一部タイトルの売上高が計画を下回ったこと、また協業開発サービスにおいて、受注損失が発生したことからセグメント損失が発生いたしました。」

    ゲームサービスの計画未達と協業開発サービスの受注損失が引き続き実際に発生し、コンテンツプロパティ事業は3,055千円のセグメント損失となった。損失額は前年同四半期の9,245千円から縮小している。
  4. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,541千円(前年同四半期比22.6%減)、セグメント損失は492千円(前年同四半期はセグメント損失11,653千円)となりました。ライセンスサービスについては利益を確保いたしましたが、ゲームサービスにおいて、一部タイトルの売上高が計画を下回ったこと、また協業開発サービスにおいて、受注損失が発生したことからセグメント損失が発生いたしました。」

    ゲームサービスの計画未達と協業開発サービスの受注損失が実際に発生し、コンテンツプロパティ事業が492千円のセグメント損失となった。損失額は前年同四半期の11,653千円から縮小している。
  5. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は47,147千円、セグメント損失は9,245千円となりました。ライセンスサービスおよび協業開発サービスについては利益を確保いたしましたが、ゲームサービスにおいて「桃色大戦ぱいろん・生」の売上高減少により、セグメント損失が発生いたしました。」

    サービス終了後の「桃色大戦ぱいろん・生」の売上高減少が、コンテンツプロパティ事業の9,245千円のセグメント損失として数値化された。
  6. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「「桃色大戦ぱいろん・生」については、平成27年12月21日をもってサービス終了した「桃色大戦ぱいろん・ぷらす」ユーザーの登録情報および保有データの引き継ぎサービスを行い、「桃色大戦ぱいろん・ぷらす」のヘビーユーザーの大半が「桃色大戦ぱいろん・生」へ移動しましたが、DAU(1日当たりログイン数)が低調に推移したことから、想定した収益を確保することができませんでした。このような状況を改善すべく、ログインインセンティブキャンペーンや販売商品の見直しなど、可能な限りの施策を行いましたが、収益が改善する見込みが立たないことから、平成28年8月8日をもってサービスを終了いたしました。」

    ユーザー移管後もDAUが低調で想定収益を確保できず、改善施策を実施したものの、平成28年8月8日にサービスを終了した。
  7. FY2016顕在化有価証券報告書

    「「桃色大戦ぱいろん~モバ雀~」については、サービス開始前に2万人以上の事前登録ユーザーを確保したものの、開発遅延が発生し、サービス提供開始後の利用者数が低調に推移したことから、想定した収益を確保することができませんでした。」

    平成27年8月28日にサービス終了。また、「桃色大戦ぱいろん・ぷらす」も平成27年12月21日に終了し、別タイトルへサービス移管している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値・議決権割合の希薄化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値・議決権割合の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゲーム開発遅延・サービス終了による不採算化|エクストリーム(6033)の変遷 | Komori