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エクストリーム(6033)・リスク再定義

M&Aに伴うのれん減損リスク

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020悪化FY2021 – FY2023再掲FY20242019: 12020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損203社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社

エクストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中36社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの主要な仮定は、売上高と判断しています。」

    のれん評価における主要な仮定が、前年度に示された営業利益率から売上高へ整理され、のれん残高は185,476千円から152,256千円へ減少した。減損損失は計上していない。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの主要な仮定は、営業利益率と判断しています。」

    エス・エー・エス株式会社に係るのれん185,476千円を計上し、営業利益率を主要仮定とする将来キャッシュ・フローの不確実性とのれん減損リスクを継続して開示している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 のれん 218,695千円」

    エス・エー・エス株式会社の取得に伴い、のれん218,695千円を計上した。営業利益率を主要な仮定とする将来キャッシュ・フローの不確実性も記載しており、M&Aに伴う減損リスクの対象残高が新たに発生している。一方、当年度の減損損失は計上していない。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「「受託開発事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては60,657千円です。」

    受託開発事業セグメントで固定資産の減損損失60,657千円を計上し、のれんについても58,453千円の減損損失を計上した。これまで減損の兆候にとどまっていたM&Aに伴うのれん減損リスクが実際の損失として発生した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当該のれんについて、顧客からの新規受注が遅延したことを主な理由として、投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。」

    エクスラボグループの新規受注遅延により、のれんについて減損の兆候が認められた。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ると判断され、当年度の減損損失は計上していない。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、企業買収等により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境の変化や競合状況等により関係会社の業績が買収時の想定を下回り、当初想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    企業買収後の関係会社の業績下振れとのれん減損リスクを継続して開示している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、企業買収等により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境の変化や競合状況等により関係会社の業績が買収時の想定を下回り、当初想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    企業買収後の関係会社の業績下振れとのれん減損リスクを、前四半期に続き事業等のリスクとして記載している。
  8. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、企業買収等により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境の変化や競合状況等により関係会社の業績が買収時の想定を下回り、当初想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業等のリスクにおいて、企業買収後に関係会社の業績が想定を下回り、のれんの超過収益力が低下した場合の減損損失リスクを初めて個別に開示した。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値・議決権割合の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値・議決権割合の希薄化2回
  3. 2利益面における「ラングリッサー」への依存2回
  4. 3子会社における開発案件の失注と受注計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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