エクストリーム(6033)・リスク再掲
見積り違い・仕様変更・納期遅延による低採算化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲経営計画
「期日までに顧客に対して作業を完了・納品できなかった場合には損害遅延金、最終的に作業完了・納品ができなかった場合には損害賠償が発生する恐れ」
受託開発における納期遅延・未納品に伴う損害リスクを継続して示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
受託開発における見積り違い、仕様変更、追加作業、納期遅延による低採算化・損害賠償リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
受託開発における見積り違い、仕様変更、追加作業、納期遅延による低採算化・損害賠償リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
受託開発における見積り違い、仕様変更、追加作業、納期遅延による低採算化・損害賠償リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
受託開発における見積り違い、仕様変更、追加作業、納期遅延による低採算化・損害賠償リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
受託開発における見積り違い、仕様変更、追加作業、納期遅延による低採算化・損害賠償リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「すべての案件に対して正確に見積ることは困難であり、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算または採算割れとなる可能性があります。」
子会社の受託開発における工数・コスト見積りの不確実性、仕様変更・追加作業、納期遅延による損害遅延金・損害賠償のリスクを新たに明示した。