エクストリーム(6033)・リスク再掲
技術人材不足と人材流出
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「国内におけるIT技術者不足に起因する技術社員の採用競争の激化にも直面しており、外部協力会社の開発要員への依存度が高まりつつあります。」
IT技術者不足と採用競争の激化、外部協力会社への依存度上昇というリスク認識を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一方で、国内におけるIT技術者不足に起因する技術社員の採用競争の激化にも直面しており、外部協力会社の開発要員への依存度が高まりつつあります。」
IT技術者不足と採用競争の激化に加え、外部協力会社の開発要員への依存度が高まりつつあると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、今後10年間でIT人材は最大79万人が不足する見通しとなっており、人材の獲得競争はもとより、IT業務に従事する技術者のアサインも困難になることが想定されます。」
IT人材不足を構造的な外部環境として引き続き認識し、採用、教育、研修によって対応する方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方で慢性的な技術人材不足は今後も継続すると予想されております。このため、当社では更なるクリエイター及びエンジニアの確保及び社員定着率の向上を図る必要があると認識しております。」
技術人材不足が継続するとの認識と、採用・定着への対応を引き続き示している。連結従業員数は前期の412名から592名へ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も開発ニーズ増加により技術社員不足が起こることが予想されるため、効率的かつ効果的な採用活動を行い、技術社員を確保してまいります。」
技術社員不足が今後も発生し得るとの認識と、採用・技術交流施設による確保・定着対応を継続している。一方、連結従業員数は前期比73名増の412名となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「一方で慢性的な技術人材不足は今後も継続すると予想されております。このため、当社では更なるクリエイター及びエンジニアの確保及び社員定着率の向上を図る必要があると認識しております。」
慢性的な技術人材不足が今後も続くとの認識を示している。実績上もクリエイター及びエンジニア数は前期の300名から281名へ減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も開発ニーズ増加により技術社員不足が起こることが予想されるため、効率的かつ効果的な採用活動を行い、技術社員を確保してまいります。」
技術社員を確保できない場合や退社が少なくない場合、顧客の開発ニーズに対応できず業績に影響する可能性を記載している。