新規IP・コンテンツ開発の投資回収リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-25再掲経営計画
「新規コンテンツの創出において、開発の遅延、停滞などによる追加的な支出の発生、あるいは計画通りに収益が確保できない場合においては、投資が回収できず、減損損失等が発生する恐れ」
新規IP・コンテンツ開発に伴う投資回収・減損リスクを継続して示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。」
新規IP・コンテンツ開発による収益源多様化の方針と、開発遅延・追加支出・投資未回収・減損のリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業においては、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。」
新規IP・コンテンツ開発による収益源多様化の方針と、開発遅延・追加支出・投資未回収・減損のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業においては、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。」
新規IP・コンテンツ開発による収益源多様化の方針と、開発遅延、追加支出、投資未回収、減損のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業においては、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。特にコンテンツプロパティ事業については、ゲーム・キャラクターなどの開発のために相当程度の投資が必要になるとともに、製品化まで一定の期間を要します。」
新規IP・コンテンツ開発による収益源多様化の方針と、開発遅延・追加支出・投資未回収・減損のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業においては、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。」
新規IP・コンテンツ開発を収益源多様化の手段とする方針と、開発遅延・追加支出・投資未回収・減損のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、今後も積極的に自社によるキャラクターや新規IP開発など新たなコンテンツの創出に注力していく方針であります。」
新規IP・コンテンツ開発を収益源多様化の手段とする方針と、投資回収・減損リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら新規コンテンツの創出において、開発の遅延、停滞などによる追加的な支出の発生、あるいは計画通りに収益が確保できない場合においては、投資が回収できず、減損損失等が発生し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規コンテンツの創出を収益源多様化の手段とする一方、相当程度の投資と製品化までの期間を伴うリスクを明示している。