営業収益の継続的成長
FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
アドベンチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026収益目標260億円に対する実績未達有価証券報告書
「経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、収益の継続的な成長を考えております。当連結会計年度におきましては、収益260億円を目標といたしました。」
収益の継続的成長を指標とし、当連結会計年度の目標を260億円とした。実績収益は25,634,193千円で、目標額を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益は13,352,381千円(前年同期比5.5%増)」
収益の継続的成長を重視する方針に関連し、当中間連結会計期間の収益は前年同期比5.5%増となった。ただし、利益指標は前年同期比で減少している。 - FY2024達成有価証券報告書
「経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、収益の継続的な成長を考えております。当連結会計年度におきましては、収益220~230億円を目標といたしました。」「収益は22,391,725千円(前年同期比11.8%増)」
2024年6月期の収益目標220~230億円に対し、実績は223億9,172万5千円となり、目標レンジ内となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「収益は16,591,585千円(前年同期比10.6%増)」
収益の継続的成長を重視する方針に関連して、当第3四半期連結累計期間の収益が前年同期比10.6%増となった。利益指標は広告宣伝費の増加等により前年同期比で減少している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「収益は10,384,423千円(前年同期比11.0%増)」
営業収益の継続的成長を重視する方針に関連して、当第2四半期連結累計期間の収益は前年同期比11.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「収益は5,621,164千円(前年同期比13.3%増)」
収益の継続的成長を重視する方針に関連して、当第1四半期連結累計期間の収益は前年同期比13.3%増となった。ただし、利益指標は広告宣伝費の増加により前年同期比で減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、収益は14,996,783千円(前年同期比92.1%増)、営業利益は2,459,352千円(前年同期比72.2%増)、税引前四半期利益は2,426,040千円(前年同期比72.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,519,835千円(前年同期比60.8%増)となりました。」
継続的な収益成長を重視する方針に関連して、第3四半期累計の収益が前年同期比92.1%増となった。 - FY20222023年6月期業績予想の開示有価証券報告書
「以上に基づき、2023年6月期における業績に関しましては、新型コロナウイルス感染症による影響が続くと仮定し、収益は140億円、営業利益は28億円、税引前当期利益は27.5億円、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は17億円といたしました。」
前期まで非開示としていた具体的な業績予想を、2023年6月期について収益140億円、営業利益28億円、税引前当期利益27.5億円、当期利益17億円として開示した。 - FY2021翌期業績予想を開示有価証券報告書
「以上に基づき、2022年6月期における業績に関しましては、収益は370億円、営業利益は17億円、税引前当期利益は16.5億円及び親会社の所有者に帰属する当期利益は11億円といたしました。」
従来非開示としていた具体的な業績目標について、2022年6月期の収益・営業利益・税引前当期利益・親会社所有者帰属当期利益の予想を示した。 - FY2020後退有価証券報告書
「経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、収益の継続的な成長を考えておりますが、旅行関係事業に経営資源を集中するべく、現在進めている旅行関係事業以外の事業に係る子会社の売却に不確実性が伴うこと、及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大が当社グループの業績に与える影響が不透明であることから、現時点で損益の合理的な予測が困難な状況であるため、2021年6月期の連結業績予想につきましては非開示とさせていただきます。」
収益の継続的成長を指標とする方針は維持しているが、事業売却の不確実性と新型コロナウイルス感染症の影響を理由に、2021年6月期の業績予想を非開示としている。 - FY2019後退有価証券報告書
「2020年6月期の連結業績予想につきましては、引き続き既存事業における市場シェアの拡大や新規サービスの開発に注力すると共に買収した子会社のPMIの成果等により収益増加を見込むものの、消費税増税や韓国からのインバウンド減少に伴う影響等もあり、現時点で、市場動向や顧客動向を踏まえた損益の合理的な予測が困難な状況であることから、業績目標に関しては非開示としております。」
収益の継続的成長は引き続き指標とする一方、2020年6月期の具体的な業績目標は非開示とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが重視している経営指標は、営業収益であります。営業収益を継続的に成長させることにより、企業価値の向上を実現して参ります。」
営業収益を重視する経営指標として明示し、その継続的成長を企業価値向上につなげる目標を初めて独立して示している。