成長企業への投資
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026投資事業の赤字拡大有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益は83,619千円(前年同期比71.0%減)、セグメント損失は71,994千円(前年同期は28,161千円のセグメント損失)となりました。」
投資事業は収益が前年同期比71.0%減の83,619千円となり、セグメント損失は前年の28,161千円から71,994千円へ拡大した。 - FY2026-H1投資事業の赤字転換有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益は134,001千円、セグメント損失は△21,613千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益はいずれも74,672千円)となりました。」
投資事業は前年同期の収益・利益74,672千円から、当中間連結会計期間は収益134,001千円、セグメント損失21,613千円となった。 - FY2024-Q3投資事業の赤字継続有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は△36,530千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は74,795千円)となりました。」
投資事業は前年同期の黒字から赤字となった前四半期の状況が続き、当第3四半期連結累計期間も収益・セグメント利益が△36,530千円となった。 - FY2024-Q2投資事業の赤字継続有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は△36,537千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は81,958千円)となりました。」
投資事業は前年同期の81,958千円のプラスから△36,537千円となり、前四半期に続いて赤字が開示された。投資先の業況を反映した結果であると説明している。 - FY2024-Q1投資事業の赤字転換有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、収益及びセグメント利益は共に△40,366千円(前年同期のセグメント収益及びセグメント利益は226,677千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する投資事業について、前年同期の収益・セグメント利益226,677千円から、当第1四半期は△40,366千円へ赤字に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は74,795千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△126,547千円)となりました。」
投資先の業況を反映し、投資事業の収益・セグメント利益は前年同期の△126,547千円から74,795千円のプラスへ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は81,958千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△11,921千円)となりました。」
投資先の業況を反映し、投資事業の収益・セグメント利益が前年同期の△11,921千円から81,958千円のプラスへ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、収益及びセグメント利益は共に226,677千円(前年同期比22.9%増)となりました。」
投資先の業況を反映し、投資事業の収益・セグメント利益は前年同期比22.9%増の226,677千円となった。前年の通期損失から、投資事業がプラスで推移している。 - FY2022投資事業の通期損失拡大有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及び利益は△92,477千円(前年同期のセグメント収益及び利益は、△79,360千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、保有営業投資有価証券の株価下落により、通期の投資事業の損失は前年の△79,360千円から△92,477千円へ拡大した。 - FY2022-Q3投資損失の拡大有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△126,547千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△69,429千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、保有営業投資有価証券の株価下落により、投資事業の収益・セグメント利益の損失が前年同期の△69,429千円から△126,547千円へ拡大した。 - FY2022-Q2投資損失の縮小有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△11,921千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△164,949千円)となりました。」
保有営業投資有価証券の株価下落により損失は続いたが、収益・セグメント利益のマイナスは前年同期の△164,949千円から△11,921千円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、旅行業界全般の株式相場の上昇が後押しし、収益及びセグメント利益は共に184,388千円(前年同期比693.9%増)となりました。」
前年同期の損失から、旅行業界全般の株式相場の上昇を背景に、投資事業の収益・セグメント利益がともに184,388千円のプラスとなった。 - FY2021投資事業の通期損失有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及び利益は△79,360千円(前年同期のセグメント収益及び利益は、175,948千円及び166,120千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、株価下落の影響により、通期の投資事業は収益・利益ともに△79,360千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において売却目的で保有する資産は、当社の投資先である株式会社MIC.9の株式の譲渡契約を締結したことによるものであります。なお、同株式については、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額と同額であるため、当該資産は帳簿価額で測定しております。当該資産は当連結会計年度中に売却することを予定しております。」
投資先である株式会社MIC.9の株式が売却目的で保有する資産に分類され、当連結会計年度中の売却予定が改めて示された。 - FY2021-Q3投資事業の損失拡大有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しております。依然として新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△69,429千円(前年同期のセグメント収益及びセグメント利益は△45,180千円及び△55,008千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、株式市場全体の下落により投資事業の収益・セグメント利益はともに△69,429千円となり、前年同期の損失から損失幅が拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において売却目的で保有する資産は、当社の投資先である株式会社MIC.9の株式の譲渡契約を締結したことによるものであります。 なお、同株式については、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額と同額であるため、当該資産は帳簿価額で測定しております。当該資産は当連結会計年度中に売却することを予定しております。」
投資先である株式会社MIC.9の株式について譲渡契約を締結し、当連結会計年度中の売却予定を開示している。 - FY2021-Q2評価損による投資事業損失有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しております。当第2四半期連結累計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部に大幅な評価損が発生しました。 その結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△164,949千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は353,604千円及び346,519千円)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、保有営業投資有価証券の大幅な評価損により、投資事業の収益・セグメント利益がともに△164,949千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、収益は23,224千円(前年同期は17,190千円のマイナス)、セグメント利益は23,224千円(前年同期は21,797千円のマイナス)となりました。」
投資事業は前年同期の収益・セグメント利益のマイナスから、当四半期はともに23,224千円のプラスへ転じた。 - FY2020投資事業の収益減少と利益増加有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しており、収益175,948千円(前年同期比55.9%減)、セグメント利益166,120千円(前年同期比14.2%増)となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、投資事業の収益は減少し、セグメント利益は増加した。 - FY2020-Q3投資事業の損失発生有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきましては、主として新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、セグメント収益は△45,180千円(前年同期は754,990千円)、セグメント利益は△55,008千円(前年同期は617,298千円)と、当第3四半期連結累計期間でも減収減益となりました。」
成長企業等への投資を継続する一方、新型コロナウイルス感染症に伴う株価下落により、第3四半期累計の投資事業が収益・セグメント利益ともに損失となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。当第2四半期連結累計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部に評価益が発生いたしました。以上の結果、当セグメントの収益は353,604千円(前年同期比78.3%増)、セグメント利益は346,519千円(前年同期比80.2%増)となりました。」
成長企業等への投資を継続し、保有営業投資有価証券の一部に評価益が発生した。投資事業の収益353,604千円、セグメント利益346,519千円を計上した。 - FY2020-Q1投資損失発生有価証券報告書
「投資事業につきましては、投資先の株価下落に伴い、収益は△17,190千円(前年同期比112.4%減)、セグメント利益は△21,797千円(前年同期比116.0%減)となりました。」
成長企業等への投資を行う投資事業について、投資先の株価下落に伴う収益およびセグメント利益の損失を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。以上の結果、収益398,972千円(前年同期比92.4%増)、セグメント利益145,416千円(前年同期比37.9%増)となりました。」
成長企業等への投資を継続し、投資事業の収益398,972千円、セグメント利益145,416千円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。当第3四半期連結累計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部の売却および評価益が発生いたしました。以上の結果、当セグメントの収益は754,990千円(前年同期比264.0%増)、セグメント利益は617,298千円(前年同期比380.2%増)となりました。」
成長企業等への投資を継続し、保有営業投資有価証券の一部売却および評価益が発生した。投資事業の収益は754,990千円、セグメント利益は617,298千円となり、前年同期比でそれぞれ264.0%増、380.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。当第2四半期連結累計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部に評価益が発生いたしました。以上の結果、当セグメントの収益は198,300千円(前年同期比130.5%増)、セグメント利益は192,225千円(前年同期比238.8%増)となりました。」
成長企業への投資を継続し、保有営業投資有価証券の一部に評価益が発生した結果、投資事業で収益198,300千円、セグメント利益192,225千円を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。当四半期連結会計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部に評価益が発生いたしました。以上の結果、当セグメントの収益は138,842千円(前年同期は発生なし)、セグメント利益は136,425千円(前年同期は2,534千円のセグメント損失)となりました。」
保有営業投資有価証券の一部に評価益が発生し、投資事業で収益138,842千円、セグメント利益136,425千円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き継続しております。以上の結果、営業収益207,418千円(前年同期比109.3%増)、セグメント利益107,809千円(前年同期比102.9%増)となりました。」
当連結会計年度の投資事業で営業収益207,418千円、セグメント利益107,809千円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、当第3四半期連結累計期間中に、株式会社ジラフ、株式会社スマートショッピング、株式会社Telescopeに出資いたしました。」
投資先として株式会社スマートショッピング及び株式会社Telescopeを含む3社への出資を実施した。株式会社ジラフへの出資は前四半期に続く記載である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、当第2四半期連結累計期間中に、新たにインターネットサービスの企画、開発、運営を行っている株式会社ジラフの株式を取得いたしました。」
当第2四半期連結累計期間中に、インターネットサービス会社である株式会社ジラフの株式を新たに取得した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「投資事業につきましては、当第1四半期連結累計期間中に新たに旅行情報の提供及び旅行送客サービスをインターネット上で提供しているトラベルブック株式会社の株式を取得いたしました。」
投資先としてトラベルブック株式会社の株式を新たに取得した。一方、当四半期には保有営業投資有価証券の売却等のエグジットは発生していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、投資先の上場に伴う営業投資有価証券の売却等があったことから、営業収益99,082千円、セグメント利益56,851千円となりました。」
投資先の上場に伴う営業投資有価証券の売却等を受け、投資事業の第3四半期累計の営業収益99,082千円、セグメント利益56,851千円を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、投資先の上場に伴う営業投資有価証券の売却があったことから、営業収益73,500千円、セグメント利益58,158千円となりました。」
投資先の上場に伴い営業投資有価証券を売却し、投資事業で営業収益73,500千円、セグメント利益58,158千円を計上した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「投資事業につきましては、従前より行っていた成長企業への投資を前連結会計年度末より本格的に投資事業セグメントとして開始いたしました。」
成長企業への投資を継続していることを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの投資事業は、投資成長が見込まれると判断した創業後間もない時期のベンチャー企業を中心として、投資を行っております。」
創業初期のベンチャーを中心とする投資対象方針。