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アドベンチャー(6030)・リスク顕在化

投資先株式の価格下落・流動性低下

FY2016に初出。23回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2018-Q3 – FY2018その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 12017: 020172018: 220182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
株式・IPO市場の低迷による投資資産価値・回収リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

アドベンチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「期首残高 563,874 当期の利得または損失 △74,123 期末残高 489,750」

    投資先株式等の公正価値変動リスクについて、レベル3金融商品の公正価値が当期に74,123千円減少し、投資事業の損失として計上された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及び利益は△36,535千円(前年同期のセグメントの収益及び利益は、91,513千円)となりました。」

    投資先の業況を反映した投資事業が、前年同期の91,513千円の利益から△36,535千円の損失となり、投資先株式等の公正価値変動が通期業績に表れている。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は△36,530千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は74,795千円)となりました。」

    投資事業は前年同期のプラスから再びマイナスとなり、投資先の業況を反映した損失が実績として開示された。投資先株式の公正価値リスクが再び業績に表れている。
  4. FY2023-Q3投資事業の黒字転換継続有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は74,795千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△126,547千円)となりました。」

    前年同期に投資事業の収益・セグメント利益が△126,547千円であったのに対し、当第3四半期累計期間は74,795千円のプラスとなった。株価下落・評価損リスクの解消とは記載されていない。
  5. FY2023-Q2投資事業の黒字転換有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は81,958千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△11,921千円)となりました。」

    前年同期には投資事業の収益・セグメント利益が△11,921千円であったが、当四半期は81,958千円のプラスとなった。株価下落・評価損リスクの解消とは記載されていない。
  6. FY2023-Q1投資評価益計上による一時的改善有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、収益及びセグメント利益は共に226,677千円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスク自体が解消したとは記載されていないが、当四半期は投資先の業況を反映した収益・利益が計上され、前年同期の損失局面から改善した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及び利益は△92,477千円(前年同期のセグメント収益及び利益は、△79,360千円)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが通期で継続し、投資事業の損失が前年の△79,360千円から△92,477千円へ拡大した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△126,547千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△69,429千円)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが継続して発生し、投資事業の収益・セグメント利益は前年同期の△69,429千円から△126,547千円へ損失幅が拡大した。
  9. FY2022-Q2株価下落損失の縮小有価証券報告書

    「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△11,921千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は△164,949千円)となりました。」

    保有投資有価証券の株価下落は引き続き発生しているが、投資事業の損失額は前年同期から縮小した。株価下落リスク自体が解消したとは記載されていない。
  10. FY2022-Q1株式相場上昇による一時的改善有価証券報告書

    「投資事業につきましては、旅行業界全般の株式相場の上昇が後押しし、収益及びセグメント利益は共に184,388千円(前年同期比693.9%増)となりました。」

    従前に顕在化していた株価下落・評価損とは異なり、当四半期は旅行業界全般の株式相場上昇を背景に投資事業がプラスとなった。株価下落リスク自体の消滅や恒久的な低減は記載されていない。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、成長企業等への投資を引き続き実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及び利益は△79,360千円(前年同期のセグメント収益及び利益は、175,948千円及び166,120千円)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが継続して発生し、通期の投資事業の収益・利益がともに△79,360千円となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「依然として新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△69,429千円(前年同期のセグメント収益及びセグメント利益は△45,180千円及び△55,008千円)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが継続して発生し、投資事業の収益・セグメント利益が前年同期を下回る△69,429千円となった。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、保有している営業投資有価証券の一部に大幅な評価損が発生しました。 その結果、当セグメントの収益及びセグメント利益は△164,949千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は353,604千円及び346,519千円)となりました。」

    投資先株式の価格下落・評価損リスクが、保有営業投資有価証券の大幅な評価損と投資事業の損失として実際に発生した。
  14. FY2020感応度の年度更新有価証券報告書

    「上場株式の市場価格が10%減少した場合の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    投資先株式の価格変動リスクについて、10%下落時の税引前当期利益への影響額を当年度は△63,425千円として更新している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、主として新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受けて、株式市場全体の株価が下落し、保有している営業投資有価証券の株価の下落が生じた結果、セグメント収益は△45,180千円(前年同期は754,990千円)、セグメント利益は△55,008千円(前年同期は617,298千円)と、当第3四半期連結累計期間でも減収減益となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが、新型コロナウイルス感染症の影響による株式市場全体の下落と投資事業の損失として実際に発生した。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資事業につきましては、投資先の株価下落に伴い、収益は△17,190千円(前年同期比112.4%減)、セグメント利益は△21,797千円(前年同期比116.0%減)となりました。」

    投資先株式の価格下落リスクが実際に発生し、投資事業の収益およびセグメント利益がマイナスとなった。
  17. FY2019感応度の数値化有価証券報告書

    「上場株式の市場価格が10%減少した場合の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。 上場株式 △65,717」

    上場株式の市場価格が10%下落した場合の税引前利益への影響を65,717千円と数値化している。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券20,000千円(その他有価証券の株式20,000千円)の減損処理を行っております。」

    投資先株式の価格下落・評価損リスクについて、営業投資有価証券20,000千円の減損処理が実績として開示された。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を265,106千円計上した一方で、自己株式を新たに219,812千円取得したこと及びその他有価証券評価差額金が172,398千円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が172,398千円減少し、投資有価証券の評価額低下に関する既記載リスクに対応する実績が開示された。低下の原因は本文で特定されていない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、投資先企業が株式公開した場合であっても、株式等を保有している間に、株式市場の低迷や投資先企業の株式の出来高減少、投資先企業の業績低迷等によって、保有する株式等の価格下落や流動性が低下し保有株式等の売却による損失発生や評価損の発生、もしくは長期間売却ができない状況に陥る可能性があり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    投資回収時の株式市況、流動性、投資先業績に関するリスク。
一緒に動いた変遷

「借入金の流動性・金利変動リスク」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

642★123
  1. ★この変遷
  2. 1借入金の流動性・金利変動リスク6回
  3. 2のれんの減損リスク4回
  4. 31株当たり22円の配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドベンチャーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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