アトラグループ(6029)・リスク再掲
投資有価証券の評価損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
アトラグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当該会社の収益性が悪化した場合や時価が著しく下落した場合には、評価損が発生する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
業務上のシナジーを見込む会社の株式について、収益性悪化・時価下落による評価損リスクを再掲している。 - FY2022当年度の投資有価証券評価損なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年12月31日) 該当事項はありません。」
投資有価証券の評価損リスクは引き続き記載されているが、2022年12月期の投資有価証券評価損は計上していない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「有価証券について95,985千円(その他有価証券の非上場株式95,985千円)減損処理を行っております。」
非上場株式について95,985千円の投資有価証券評価損を実際に計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(2019年12月31日) 有価証券について84,745千円(その他有価証券の非上場株式84,745千円)減損処理を行っております。」
非上場株式について84,745千円の投資有価証券評価損を実際に計上している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 115,254」
投資有価証券評価損115,254千円を通期で計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 115,254」
投資有価証券の評価損115,254千円を実際に計上している。併せて投資有価証券売却益655,900千円も計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該会社の収益性が悪化した場合や時価が著しく下落した場合には、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
投資有価証券の収益性悪化・時価下落による評価損リスクを再掲している。前事業年度に発生した評価損は当事業年度には発生しなかったと説明している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当該会社の収益性が悪化した場合や時価が著しく下落した場合には、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
業務上のシナジーを見込める会社の株式を保有している。実際に当事業年度は投資有価証券評価損51,999千円を特別損失に計上した。