アトラグループ(6029)・リスク対処
在庫不足・過剰在庫リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要予測・需給変動による在庫過剰・陳腐化リスク61社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。3,073千円」
棚卸資産評価損は前期の3,342千円から3,073千円へ減少した。ただし、収益性低下による評価損自体は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。3,342千円」
棚卸資産評価損は2021年12月期の48,062千円から3,342千円へ減少した。ただし、収益性低下による評価損自体は引き続き計上している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。48,062千円」
収益性低下による棚卸資産評価損48,062千円を売上原価に計上し、在庫評価リスクが実際の損失として表れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止に努めておりますが、販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
在庫管理・販売予測による対応と、在庫不足または過剰在庫のリスクを再掲している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2016年12月期及び2017年12月期に新商品として販売を開始した一部商品について、販売数が当初の想定を大きく下回り、在庫が長期に亘り滞留したことから、商品評価損112,536千円を売上原価に計上しました。」
販売数が想定を大きく下回り、在庫滞留及び商品評価損112,536千円が実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止に努めておりますが、販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
在庫管理・販売予測による対応と、予測誤りによる在庫不足または過剰在庫リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止に努めておりますが、販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
在庫管理と販売予測により品切れ及び過剰在庫の防止を図る一方、予測誤りによる在庫リスクを記載している。