弁護士ドットコム(6027)・事実有利子負債・利払い関連指標の年次更新直近の決算(2026-08-12)では「その他」
有利子負債および利払いなし
FY2019に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無利子負債・利払いなしの財務構造4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12その他決算
「これは主に長期借入金が2,086百万円、保険契約準備金が456百万円増加したこと等によるものであります。」
M&A後の長期借入金および保険契約準備金の増加を確認した。 - FY2026有利子負債・利払い関連指標の年次更新有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) ― ― 2.37 1.82 1.69 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― ― 342.79 95.08 82.04」
キャッシュ・フロー対有利子負債比率は1.82年から1.69年へ、インタレスト・カバレッジ・レシオは95.08倍から82.04倍へ更新された。 - 2026-05-13その他業績予想の修正
「長期借入による収入730百万円およびストックオプションの行使による収入207百万円があったものの、長期借入金の返済による支出485百万円があったこと等によるものであります。」
長期借入れによる収入と返済を計上し、有利子負債を伴う財務活動を継続している。 - FY2025有利子負債・利払い関連指標の年次更新有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) ― ― ― 2.37 1.82 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― ― ― 342.79 95.08」
連結ベースのキャッシュ・フロー対有利子負債比率は2.37年から1.82年へ、インタレスト・カバレッジ・レシオは342.79倍から95.08倍へ更新された。 - FY2025-H1有利子負債・利払いの半期実績更新有価証券報告書
「短期借入金 - 250,000 支払利息 6,013」
短期借入金250百万円と支払利息6,013千円を計上した。 - FY2024有利子負債・利払いの年次指標を初めて計上有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)2.37、インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)342.79」
従来、有利子負債・利払いなしとしていた期間を経て、連結ベースで有利子負債と利払いを前提とする指標を開示した。 - FY2024-Q3長期借入金・支払利息の追加計上有価証券報告書
「長期借入金 2,382,497 支払利息 1,516」
短期借入金に加えて長期借入金2,382,497千円と支払利息1,516千円が連結財務諸表に計上された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「短期借入金 - 950,000 支払利息 - 25」
従来「有利子負債が存在しない」「利払いがない」とされていた財務構造から、短期借入金950百万円と支払利息25千円が計上される状態へ変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率については、有利子負債が存在しないため、記載しておりません。インタレスト・カバレッジ・レシオについては、利払いがないため、記載しておりません。」
有利子負債と利払いが存在しない財務構造を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率については、有利子負債が存在しないため、記載しておりません。インタレスト・カバレッジ・レシオについては、利払いがないため、記載しておりません。」
有利子負債と利払いが存在しない財務構造を、キャッシュ・フロー関連指標の注記で初めて明示している。