日本発條(5991)・施策再掲
CFRPによるシートフレーム軽量化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CFRPによる自動車シートフレーム軽量化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「安全/軽量化の取り組みとしては、これまでに開発した技術の深化による軽量化の追求と、これまでにはない新たな構造のフロントシートフレーム/リアシートフレームの構想を産学共同で立案し、部品点数の削減での軽量化と、製造工程の削減でコスト低減の両立を狙った、新規のフレーム開発を進めていきます。」
既存の軽量化技術に加え、新構造フレームの開発を産学共同で進める方針を記載している。 - 2026-05-13前進その他開示
「本開発品では当社グループがこれまでFRPのばねやゴルフシャフトの開発で培ってきたCFRPアッセンブリ技術により、磁石をCFRPで周方向から強固に固定する構造としています。」
CFRP技術の適用範囲をシートフレーム以外の駆動用モーター部品へ広げ、高回転・高出力ローターの開発に具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一層の板厚ダウンを図る事のできる1,500MPa級の高強度材を使用した軽量フレームを開発いたしました。」
CFRP以外にも、1,500MPa級高強度材を用いた軽量シートフレームの開発成果を新たに示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「射出成形CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化プラスチック)フロントシートフレームで、現行比約20%の軽量化を達成しております。」
板金部品をCFRPに材料置換したフロントシートフレームで、現行比約20%の軽量化達成を記載している。