Komori
スーパーツール(5990)・施策前進

金属製品の商品カタログ拡充と拡販企画による提案営業

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019 – FY2024-Q2その他FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「引き続き、作業の効率化に寄与する機構を備えたレンチ類をはじめ、2025年9月に新たにリリースし販売が好調に推移しているアルミ製ポータブル門型クレーンの機種拡大や、2025年12月にリリースした新製品「黒の匠」シリーズとあわせ、豊富なラインアップを武器として引き続き販売強化に取り組んでまいります。」

    アルミ製ポータブル門型クレーンと「黒の匠」シリーズを具体的に投入し、製品ラインアップ拡充と販売強化を進めている。
  2. FY2026-H1吊クランプ・クレーン全国キャンペーン有価証券報告書

    「また、産業機器の分野では、ソリューション型ビジネスの推進として吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」の普及とメンテナンス体制強化の推進、さらに、吊クランプやクレーン製品のキャンペーンを全国に展開し販売拡大に取り組んでまいりました。」

    既存のアプリ・販促施策に加え、吊クランプやクレーン製品のキャンペーンを全国展開したことを明示している。
  3. FY2025-H1S・M・A・Я・T販促キャンペーン・展示会活用有価証券報告書

    「「S・M・A・Я・T」に係る販促キャンペーンの実施や、各種展示会への出展などの機会活用を通じプロモーション強化を図ってまいりました。」

    従来の販促キャンペーンや展示会出展に加え、吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を軸とするプロモーションを明示している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「販売施策においては、販促キャンペーンの実施や、コロナ禍以前のフルスケール規模で開催された各種展示会への出展などの機会活用を通じプロモーション強化を図るとともに」

    販促キャンペーン、展示会出展、プロモーション強化による販売拡大施策を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「金属製品事業につきましては、販売拡大、ブランドイメージ向上及び認知度向上を目指した取り組みに注力しながら、販促施策においては、メディアでも紹介されたゴジラとのコラボ製品「モーターレンチ(メカゴジラ仕様)」を発売するなど効果的な企画の実施や全国各地で活発に行われる各種展示会への出展など積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    従来の販促企画・展示会・ブランド施策に加え、メディア紹介のコラボ製品を発売する具体的な販売施策の進展を示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売拡大、ブランドイメージ向上及び認知度向上を目指した取り組みに注力しながら、主要製品のキャンペーンなどの販促企画実施や全国各地で活発に行われる各種展示会への出展など積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    主要製品のキャンペーン、全国各地の展示会、ブランド・認知度向上による販売拡大施策を継続している。
  7. FY2024-Q1吊クランプ専用webサイト・カタログの投入有価証券報告書

    「また、産業機器の分野については、あらゆる荷役作業に有用な当社の主要製品である吊クランプ類の専用webサイトや専用カタログのリリースなど効果的な販売施策により順調に推移いたしました。」

    従来のキャンペーン・展示会等に加え、吊クランプ類の専用webサイトと専用カタログのリリースを具体的な販売施策として明示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ブランドと認知度の向上、販売拡大を目指した取り組みに注力しながら、主要な拡販製品について、キャンペーンの実施や、行動制限解除後に再開された全国各地の各種展示会への出展など積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    ブランド・認知度向上、主要拡販製品のキャンペーン、全国各地の展示会出展による販売拡大施策を継続している。
  9. FY2023-Q2吊クランプキャンペーン・展示会活用の明示有価証券報告書

    「このような状況のなか、金属製品事業につきましては、ブランドと認知度の向上、販売拡大を目指した取り組みに注力しながら、吊クランプキャンペーンなどの販促企画の実施や、全国各地の各種展示会への出展など積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    従来の販売企画・展示会・ブランド施策を継続しつつ、吊クランプキャンペーンを具体的な販促企画として明示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「販売拡大、ブランドイメージ及び認知度向上を目指した取り組みに注力しながら、ユーザーにとって買い得なキャンペーンなどの販売企画の実施や、コロナによる制限の緩和によって再開された各種展示会への出展など積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    販売企画、展示会出展、ブランドイメージ・認知度向上による販売拡大施策を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売では、顧客ニーズ把握の効率化を目指したマーケティングオートメーション活用や、より訴求力を高めるホームページ制作に取り組んでまいりました。」

    マーケティングオートメーションとホームページを活用した顧客ニーズ把握・販売訴求を継続している。
  12. FY2022-Q2ホームページ訴求・NETIS登録有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動が制限されるなか、顧客ニーズに合致した販売企画やホームページを活用した効果的な顧客への訴求、物流に特化した展示会へのクレーン類の出展や、国土交通省によって運営されるNETIS(新技術情報提供システム)への登録など、販売拡大の為の施策に取り組んでまいりました。」

    従来の販売企画、展示会、動画等の活用に加え、ホームページでの訴求、物流特化展示会への出展、NETIS登録を販売拡大施策として明示している。
  13. FY2022-Q1動画・物流特化展示会の活用有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動が制限されるなか、顧客ニーズに合致した販売企画や動画による効果的な顧客への訴求、展示会出展においては、新たに物流に特化した展示会へのクレーン類出展の取り組みなど、積極的な営業活動に努めるとともにブランドの認知度向上などにも取り組んでまいりました。」

    従来の販売企画・展示会・ブランド施策に加え、動画による訴求と物流特化型展示会へのクレーン類出展を明示している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「マーケティングオートメーションを活用し、製造・販売・技術開発部門が一体となってオンリーワンの新製品開発に取り組むとともに、新規販路の開拓や製造コストの低減努力を継続して、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    マーケティングオートメーション、新規販路開拓、コスト低減などを組み合わせた営業・販売力強化を継続している。
  15. FY2021-Q3ブランド認知度向上・販売力強化施策の追加有価証券報告書

    「金属製品事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動が制限されるなか、効果的なセールスプロモーションにより、積極的に販売拡大に努めるとともにブランドの認知度向上などにも取り組んでまいりました。」

    営業活動が制限される環境下で、セールスプロモーションに加え、ブランド認知度向上を販売拡大の施策として明示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動が制限されるなか、マーケティングオートメーションを活用した効率的な営業活動に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した販売企画などに取り組んでまいりました。」

    営業活動が制限される環境下で、マーケティングオートメーションと顧客ニーズに合致した販売企画を用いる提案営業を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、営業活動が制限されるなか、マーケティングオートメーションを活用し、情報収集に努め、最適な販売企画の策定に取り組みました。」

    営業活動が制限される環境下でも、マーケティングオートメーションによる情報収集と販売企画策定を継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内販売では、全国各地の展示会への出展や、刷新された効果的な販売企画、多様な顧客ニーズに合わせた商品提案、情報発信など細やかな営業活動を行った結果」

    展示会出展、販売企画、顧客ニーズに合わせた商品提案、情報発信による販売強化を継続している。
  19. FY2020-Q3顧客管理ツール活用有価証券報告書

    「顧客管理ツールを活用した最適な情報発信と販売企画による効率的な営業活動を行ってまいりました。」

    従来のマーケティングオートメーション活用に加え、顧客管理ツールを用いた情報発信と販売企画による営業効率化を明示している。
  20. FY2020-Q1マーケティングオートメーション活用有価証券報告書

    「またマーケティングオートメーションを活用した営業活動のもと、緻密な情報収集を行い、新製品開発へのフィードバックも進めました。」

    従来の販促・提案営業に加え、マーケティングオートメーションを活用した情報収集と新製品開発へのフィードバックを明示している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「100周年記念セールや顧客に密着した機動的な営業活動のもと、各種業界から潜在的ニーズの情報収集を行い、製品へのフィードバックを進めました。」

    記念セール、顧客密着型営業、潜在ニーズの収集・製品反映による販売拡大を継続している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場では、2018年9月に設立した韓国子会社の始動や細やかな営業活動で販売拡大に努めたことにより、堅調に推移いたしました。」

    韓国子会社が設立後に始動し、細やかな営業活動と合わせて販売拡大に寄与したという具体的な進展を示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金属製品事業について、より顧客に密着した機動的な営業活動を行い、販売力を強化することを目的とし韓国に子会社を設立いたしました。」

    顧客に密着した機動的な営業と販売力強化の具体的手段として、韓国子会社の設立を実施している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客への製品説明会の実施や100周年記念セールなどの最適な販売企画の立案、細やかな情報収集などにより、吊クランプ類やクレーン類などの重点商品について積極的に販売の拡大に努めながら」

    製品説明会、100周年記念セール、販売企画、情報収集を通じた重点商品の販売拡大を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「金属製品事業について、既存製品との差別化を図った高付加価値製品の開発、取引先向けの研修会や効果的な販売企画を実施するなど、積極的に販売の拡大に努めるとともに」

    高付加価値製品の開発、取引先向け研修会、販売企画による販売拡大を継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金属製品事業について、高付加価値製品の開発、取引先向けの研修会や多彩な販売企画の実施などの積極的な営業活動に取組むとともに」

    高付加価値製品の開発、取引先向け研修会、販売企画などによる提案・販促活動を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「作業工具は、国内販売ではきめ細かい展示会の開催などによりトルクレンチなど新製品のプロモーション活動を推進し、多様な産業分野での設備投資需要に応えたことにより、メンテナンス関連製品や治工具類が売上に寄与いたしました。」

    展示会開催や新製品のプロモーションなど、製品販促と提案型の販売活動を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、多様なユーザーニーズに応えられるよう、サプライチェーンを一層強化するとともに顧客へのサービス体制の拡充や多彩な販促企画により、受注の拡大に努めてまいりました。」

    サプライチェーン強化、顧客サービス体制の拡充、販促企画による受注拡大を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規販路の開拓や製造コストの低減努力を継続して、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    新規販路の開拓、製品拡販、収益基盤強化を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、多くのユーザーニーズに応えるため、東部物流センター(さいたま市)の運用開始をはじめとする製販一体となった商流の強化をすすめ、新規販路の開拓など有効な拡販施策の実施と機動的な営業活動を展開してまいりました。」

    ユーザーニーズへの対応、新規販路の開拓、拡販施策および機動的な営業活動を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内販売では多様な製品プロモーションと販路の拡大を促進し、建設、設備投資需要に応えることにより、機械メンテナス関連工具や治工具類の売上が堅調に推移いたしました。」

    製品プロモーション、販路拡大、提案による販売促進を継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力製品のハンドツールから治工具、吊クランプに至る商品カタログの充実や多彩な拡販企画を実施し、積極的な提案に努めてまいりました。」

    商品ラインアップの拡充と販売企画を通じた積極提案を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに適応した新製品開発」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに適応した新製品開発4回
  3. 2最新鋭設備による省人化体制と生産効率の向上4回
  4. 3韓国市場での販売巻き返し4回
  5. 4金属製品事業の「攻めの構造改革」3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  7. 6アジア諸国のインフラ需要を背景とする海外市場の伸長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スーパーツールの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金属製品の商品カタログ拡充と拡販企画による提案営業|スーパーツール(5990)の変遷 | Komori