売上高経常利益率等を主たる経営指標とする経営
FY2018に初出。20回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
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- FY2026利益率目標未達・ROE等改善有価証券報告書
「売上高経常利益率 2025年3月期 7.2% 2026年3月期 5.5% ROE(自己資本利益率) △2.3% 1.9% EPS(1株当たり当期純利益金額) △101.39円 84.05円 自己資本比率 76.9% 77.3%」
売上高経常利益率は9.2%以上の目標を下回る5.5%となった一方、ROE、EPS、自己資本比率は前期から改善している。 - 2026-04-24悪化業績予想の修正
「この結果、経常利益および当期純利益はいずれも当初予想を下回る結果となりました。」
2026年3月期の連結実績は、売上高5,437百万円、営業利益287百万円、経常利益300百万円、当期純利益198百万円となり、各利益が通期予想を下回った。 - FY2026-H1中間自己資本比率76.4%有価証券報告書
「自己資本比率(%) 77.4 76.4 76.9」
自己資本比率は当中間連結会計期間末76.4%となり、前年同期の77.4%および前連結会計年度末の76.9%を下回っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高経常利益率 2024年3月期 7.6% 2025年3月期 7.2% ROE (自己資本利益率) 2.9% △2.3 EPS (1株当たり当期純利益金額) 131.64円 △101.39円 自己資本比率 81.4% 76.9%」
売上高経常利益率は7.2%、ROEは△2.3%、EPSは△101.39円、自己資本比率は76.9%となり、主要指標が悪化している。売上高経常利益率9.2%以上の目標も未達である。 - FY2025-H1中間自己資本比率77.4%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 79.8 77.4 81.4」
自己資本比率は当中間連結会計期間末77.4%となり、前年同期の79.8%および前連結会計年度末の81.4%を下回っている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 79.4 73.8 81.4」
自己資本比率は当第1四半期末73.8%となり、前年同期の79.4%および前連結会計年度末の81.4%を下回っている。 - FY2024-Q3自己資本比率80.3%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 79.8 80.3 80.1」
自己資本比率は当第3四半期末80.3%となり、前年同期の79.8%および前連結会計年度末の80.1%を上回っている。 - FY2024-Q2自己資本比率79.8%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 78.6 79.8 80.1」
自己資本比率は当第2四半期末79.8%となり、前年同期の78.6%を上回る一方、前連結会計年度末の80.1%を下回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率79.4%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 78.3 79.4 80.1」
自己資本比率は前年同期の78.3%から79.4%となった一方、前連結会計年度末の80.1%からは低下している。 - FY2023-Q3自己資本比率79.8%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.5 79.8 77.1」
自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末で79.8%となり、前年同期の66.5%および前連結会計年度末の77.1%を上回っている。 - FY2023-Q1自己資本比率78.3%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.6 78.3 77.1」
自己資本比率は前年同期の62.6%、前期末の77.1%に対し、当第1四半期末は78.3%となっている。 - FY2022主要経営指標の改善・目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、主に新型コロナウィルス感染拡大が経営成績に大きな影響をもたらしたことにより、売上高経常利益率、ROE及び自己資本比率は前期と比較して減少致しました。」
実績値は売上高経常利益率7.7%、ROE4.4%、EPS203.92円、自己資本比率77.1%となった。売上高経常利益率9.2%以上の目標に対し、実績は改善したものの未達である。 - FY2022-Q2自己資本比率62.5%有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.9 62.5 62.2」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間で62.5%となり、前連結会計年度の62.2%を上回った一方、前年同期の68.9%を下回っている。 - FY2022-Q1自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 69.3 62.6 62.2」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間の62.6%となり、前連結会計年度の62.2%から小幅に上昇している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高経常利益率 2020年3月期 9.4% 2021年3月期 6.7%、ROE(自己資本利益率) 6.2% 3.5%、自己資本比率 73.4% 62.2%」
主要経営指標について、売上高経常利益率、ROE、自己資本比率が前期から低下し、目標達成に向けた課題が数値化されている。 - FY2021-Q3自己資本比率68.1%への低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 73.4 68.1 73.4」
経営指標として掲げる自己資本比率について、当第3四半期連結累計期間の数値は68.1%で、前連結会計年度の73.4%から低下している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,703百万円(前年同四半期比1,183百万円減、24.2%減)」
売上高・利益の実績は悪化したが、経営指標に関する数値目標自体については重要な変更を記載していない。 - FY2020数値目標の明示有価証券報告書
「当社グループは、①売上高経常利益率9.2%以上、②ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たり当期純利益金額)・自己資本率の向上を目標としております。」
従来の経営指標の列挙に加え、売上高経常利益率9.2%以上と、ROE・EPS・自己資本比率の向上を目標として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)、EPS(一株当たり当期純利益)、自己資本比率を経営の主たる指標としております。」
売上高経常利益率、ROE、EPS、自己資本比率を主たる経営指標とする方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)、EPS(一株当たり当期純利益)、自己資本比率を経営の主たる指標としております。」
売上高経常利益率、ROE、EPS、自己資本比率を主たる経営指標として初めて明示しているが、具体的な目標値や期限は示していない。