スーパーツール(5990)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-20)では「前進」
原材料・燃料価格上昇に対応した作業工具類の値上げ
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-20。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方でエネルギー価格や原材料価格の高騰などにより、原価全体が高止まりで推移するなか、原価低減活動を進めておりますが、昨年6月度以降の受注分より順次販売価格の改定を実施しております。」
原価高止まりへの対応として、昨年6月度以降の受注分から販売価格改定を順次実施している方針・状況を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「原価全体が高止まりで推移するなか、原価低減活動を進めておりますが、6月度以降の受注分より順次価格改定を実施しております。」
原材料・エネルギー価格高騰への対応として、6月度以降の受注分から価格改定を実施する段階に進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原価全体が高止まりで推移するなか、原価低減活動を進めておりますが、6月度以降の受注分より順次価格改定を実施してまいります。」
原材料・燃料価格上昇への対応として、2023年6月度以降の受注分から順次価格改定を実施する段階に進んでいる。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「なお、原材料価格や燃料価格などが上昇したため、やむなく本年4月に作業工具類の値上げを実施しております。」
原材料・燃料価格の上昇に対応する具体策として、2022年4月に作業工具類の値上げを実施したことを初めて明示している。