エイチワン(5989)・施策再定義
税引前利益連動の業績連動報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定184社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「業績係数=①会社業績係数1×②会社業績係数2×③資本効率係数×④個人評価係数」
業績連動報酬の算定を、営業利益の絶対額、期初計画達成度、ROIC、個人評価の4要素に整理した。連結ROIC実績は8.7%。 - FY2024再定義有価証券報告書
「業績係数=①会社業績係数±②前期比調整±③資本効率調整±④個人評価調整」
業績連動報酬の算定を、連結税引前利益の通期見通し達成度だけでなく、税引前利益の前期比、連結ROE、役員個人の職務達成度も反映する仕組みへ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「業績連動報酬」は、前事業年度の会社業績評価及び役員個人業績評価に基づき決定しております。具体的には、各事業年度初めに対外公表した連結税引前利益の通期見通しに対する達成度をもとに決定した会社業績係数に、役員人事委員会にて各役員に委嘱された職務の達成度を評価して決定した個人業績係数を加減し、これを役位別の業績連動報酬基準額に乗じて決定しております。」
税引前利益の達成度と役員個人の職務達成度を業績連動報酬に反映する仕組みを継続して開示している。 - FY2020業績未達による翌年度報酬減算有価証券報告書
「当事業年度においては、指標の目標値を下回る実績となり、それに伴い会社業績を評価項目とする次期の業績連動報酬は基準値比減算となります。」
税引前利益を指標とする業績連動報酬について、当期実績が目標値を下回り、次期報酬が基準値から減算されることを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「業績連動報酬」は、税引前利益を評価指標として、事業年度毎の業績が翌年度の同報酬額に反映されるもので、役位毎の基準値に評価指標の到達度合いに応じた業績係数を乗じて算出いたします。」
役員報酬について、税引前利益を評価指標とし、年度業績を翌年度報酬に反映する仕組みを具体的に開示した。