エイチワン(5989)・目標再定義
売上収益税引前利益率5%以上の確保
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標69社が書いているテーマ・逆風2社・追い風68社
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。50社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「第6次中期事業計画(2020年4月~2023年3月)の最終年度に当たる2023年3月期の実績につきましては、売上収益税引前利益率が△4.3%(前期比2.1ポイント減)となりました。」
第6次中期事業計画の最終年度実績は利益率△4.3%となった。第7次中期事業計画では2026年3月期に売上収益税引前利益率5.0%を目標としている。 - FY20222022年3月期目標未達・2023年3月期5%目標継続有価証券報告書
「2022年3月期 売上収益税引前利益率 4.0% (実績値は、売上収益税引前利益率△2.2%) 2023年3月期 売上収益税引前利益率 5.0%」
2022年3月期の4.0%目標に対する実績は△2.2%となったが、2023年3月期の5.0%目標は維持している。 - FY20212021年3月期実績2.1%と次年度目標の継続有価証券報告書
「2021年3月期 売上収益税引前利益率 ― % ※ (実績値は、売上収益税引前利益率2.1%) 2022年3月期 売上収益税引前利益率 4.0% 2023年3月期 売上収益税引前利益率 5.0%」
新型コロナウイルスの影響により2021年3月期目標は設定しなかったが、実績は2.1%となり、2022年3月期4.0%、2023年3月期5.0%の目標を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2021年3月期 売上収益税引前利益率 ― % ※ 2022年3月期 売上収益税引前利益率 4.0% 2023年3月期 売上収益税引前利益率 5.0%」
第6次中期事業計画では2022年3月期4.0%、2023年3月期5.0%の目標を設定した一方、新型コロナウイルスの影響を理由に2021年3月期の目標値は示していない。 - FY20192019年3月期目標未達と2020年3月期5%目標の継続有価証券報告書
「2019年3月期においては、上記「a.事業全体の状況」のとおり売上収益税引前利益率が2.4%となり中期計画2年目の目標値には届きませんでした。当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり経営戦略の推進及び課題への対処を通じて、5中最終年度の売上収益税引前利益率の達成に鋭意取り組んでまいります。」
2019年3月期の4%目標に対する実績は2.4%で未達。一方、2020年3月期の5%目標は維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業基盤の安定化のため売上収益税引前利益率5%以上を確保することを目指しております。」
企業基盤の安定化を目的として、売上収益税引前利益率5%以上という新たな経営指標目標を示している。