長野工場閉鎖と加工品目の他工場移管
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026山口第二工場閉鎖を記載有価証券報告書
「2025年6月 山口第二工場閉鎖」
長野工場閉鎖後の生産体制再編に関連して、沿革に2025年6月の山口第二工場閉鎖を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生産体制の見直しを継続しながら収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めております。」
長野工場閉鎖後の生産体制見直しに関連する効率化、収益体質強化、生産性向上の方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、感染症対策を適切に継続しつつ、前期から引き続き生産体制の見直しにより収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めました。」
長野工場閉鎖後の生産体制見直しに関連する効率化・収益体質強化の方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済状況の下で当社グループは、東松山工場及び厚木工場の一体化運営を推進し、山口工場は生産を集約し収益体質の強化を図り、グループとして生産性の向上等に努めました。」
長野工場閉鎖後の取引・生産体制の再編に関連して、東松山・厚木工場の一体化運営と山口工場への生産集約を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「閉鎖した長野工場での取引を東松山工場及び厚木工場など他の工場へ移行し、山口工場を生産集約し、さらに全工場において熱処理単価の見直しを行うなど収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めました。」
長野工場の取引を東松山・厚木工場等へ移行し、山口工場への生産集約を行ったことを記載している。移管後の生産性向上に加え、全工場の単価見直しも実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下で、2021年3月に閉鎖した長野工場の取引先を厚木及び東松山工場へ移管し、当初の目的である生産効率の向上のため収益基盤を強化中であり、加えて山口工場の生産集約及びオーネックステックセンターの基盤拡大も推進中であります。」
長野工場の閉鎖後、取引先を厚木・東松山工場へ移管したことを記載し、移管後の収益基盤強化、山口工場の生産集約、テックセンター基盤拡大を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは本年3月に長野工場を閉鎖しました。厚木工場及び東松山工場など他の工場へ取引を移行し、並行して生産設備の移設も行うことで当社の生産体制の見直しを行い、効率化を進め収益体質の強化を図り生産性の向上に取り組んでまいります。」
長野工場の2021年3月閉鎖を実施し、取引移行と生産設備移設を進めている。閉鎖は完了したが、移管後の効率化・生産性向上は継続課題としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのため、長野工場における加工品目を同社の他工場に移管することで、生産高の維持に加え、移管先工場における生産性の改善も可能になると判断し、同工場を閉鎖することといたしました。工場閉鎖の時期 2021年3月予定」
前 filing で計画していた長野工場について、第3四半期に閉鎖を実施し、取引を東松山工場・厚木工場等へ移行するとともに、生産設備の移設と生産体制の見直しを進めた。閉鎖は実施されたが、移管・生産性改善の取り組みは継続中である。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「そのため、長野工場における加工品目を同社の他工場に移管することで、生産高の維持に加え、移管先工場における生産性の改善も可能になると判断し、同工場を閉鎖することといたしました。工場閉鎖の時期 2021年3月予定」
経営資源の最適配置と経営効率化を目的に長野工場の閉鎖を決議し、加工品目を他工場へ移管して生産高の維持と移管先の生産性改善を図る計画を初めて記載している。