シートベルトリトラクター用高トルクぜんまいの量産化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材を含む材料開発と、顧客の技術要求への対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材を含む材料開発と、顧客の技術要求への対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材を含む材料開発と、顧客の技術要求への対応を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材を含む材料開発と顧客技術要求への対応を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「高トルクぜんまいばね用圧延材(SWRS62A)の開発により、トルク値を現行比約10%高めることが出来ました。これにより板厚を下げ全長削減が実現できる為、高トルクモデルに採用できます。この度、客先評価に合格し、2018年度より量産化となりました。また、他新規案件についても採用し拡販推進中です。」
現行比約10%のトルク向上に加え、客先評価合格と2018年度からの量産化が記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材の材料開発と顧客要求への対応を継続しているが、量産化時期などの新たな進展は明示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「材料から製品までの一貫生産」の強みを最大限活かし、HV車用弁ばね材料や高トルクぜんまいばね用圧延材など材料開発にも取り組んでおり、顧客の技術要求にも対応して参ります。」
高トルクぜんまいばね用圧延材の材料開発は継続しているが、国内量産化の時期や顧客評価の新たな進展は明示されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「高トルクぜんまいばね用圧延材(SWRS62A)の開発により、トルク値を現行比約10%高めることが出来ました。これにより板厚を下げ全長削減が実現できる為、高トルクモデルへの参入が可能となりました。2017年度の国内量産化及びメキシコ合弁会社での拡販に向けて顧客と評価推進中です。」
トルク値約10%向上は維持されている一方、従来の2016年度量産化目標から2017年度の国内量産化へ計画時期が移り、なお顧客評価中と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「高トルクぜんまいばね用異形圧延材の開発により、トルク値を現行比10%高めることが出来ました。これにより、ぜんまい材の薄板化と全長削減が実現でき、重量軽減によるコスト低減が可能となります。2016年度の製品量産化とその後の拡販を目指し、顧客と開発推進中です。」
トルク値10%向上は実現済みとして記載され、2016年度量産化とその後の拡販を目標としている。