イワブチ(5983)・施策前進
新たなものづくりとしての工場スマート化
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「品質・原価・納期の各面におけるパフォーマンスを高めるため、品質意識の向上や不適合低減に向けた予防活動を進めるとともに、原価改善を意識した生産性向上施策、ならびに工場更新や設備投資を含めた生産基盤の強化を図ります。」
従来のスマートファクトリー・新たなものづくりの方針を、Phase2では品質・原価・納期のQCD競争力、不適合予防、工場更新・設備投資を含む生産基盤強化として具体化している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「・自動化・データ活用による原価低減」
工場の自動化とデータ活用を、原価低減による利益率改善の具体的な施策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「③これらを支えるため、業務改善・プロセス改革とデジタル戦略を推進し、スマートファクトリー構築、組織力のさらなる強化等に注力する。」
Phase1の施策として、業務改善・プロセス改革、デジタル戦略、スマートファクトリー構築、組織力強化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存事業である架線金物事業を「ジョイント事業」と位置づけ、グループの強みであるジョイントパーツの開発・設計・生産の更なる深堀りとともに従来の品質水準を高めながら省人化、柔軟性を備えた工場のスマート化を図り、「新たなものづくり」に取り組むものです。」
ジョイント事業の深掘り、品質水準向上、省人化・柔軟性を備えた工場のスマート化を新たなものづくりの施策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらを支えるため業務改善・プロセス改革とデジタル戦略を推進し、スマートファクトリーの構築、組織力のさらなる強化等に注力します。」
スマートファクトリー構築を、Phase1の業務改善・プロセス改革およびデジタル戦略の主要施策として継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「既存事業である架線金物事業を「ジョイント事業」と位置づけ、グループの強みであるジョイントパーツの開発・設計・生産の更なる深堀りとともに従来の品質水準を高めながら省人化、柔軟性を備えた工場のスマート化を図り、「新たなものづくり」に取り組みます。」
既存の架線金物事業をジョイント事業と再定義し、品質水準の向上、省人化、柔軟性を備えた工場のスマート化を進める新たなものづくりの施策を示している。