ESG経営戦略と成長戦略の統合
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「代表取締役社長直下にあるESG経営推進事務局は、組織横断的に次世代を担う社員で構成され、脱炭素社会の実現と企業価値向上を目指したGHG削減活動や、経済的に恵まれない修学困難者や自然科学・社会科学の研究団体等に対する資金援助を通じた教育研究の普及・奨励を図ることを目的とする公益財団法人光奨学会の運営サポートなどを行っております。」
ESG経営推進事務局を中心に、GHG削減、教育研究支援、地域自治体・企業とのSDGs連携などを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年1月、代表取締役社長直下に、社長室長を中心としたESG経営推進事務局を創設し、組織横断的に次世代を担う社員をスタッフとして活動を開始いたしました。脱炭素社会の実現と企業価値向上を目指したGHG削減ロードマップに基づく活動、経済的に恵まれない修学困難者や自然科学・社会科学の研究団体等に対する資金援助を通じた教育研究の普及・奨励を図ることを目的とする公益財団法人光奨学会の運営サポートなどを行っております。その他に、千葉県の「ちばSDGsパートナー」、松戸市の「まつどSDGsキャラバンメンバーシップ」に登録し、地元自治体および企業と連携した活動を目指しております。」
ESG経営推進事務局を中心に、GHG削減ロードマップ、教育研究支援、自治体・企業とのSDGs連携、ソーシャルボンド投資など、ESGと成長戦略を結びつける活動を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、脱炭素社会の実現に貢献すべく、EV関連、再生可能エネルギー関連の積極的な営業展開を行うとともに、温室効果ガス排出削減活動の取り組みを進めております。」
EV・再生可能エネルギー関連製品の営業展開と、温室効果ガス排出削減活動を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、脱炭素社会の実現に貢献すべく、EV関連、再生可能エネルギー関連の積極的な営業展開を行うとともに、温室効果ガス排出削減活動の取り組みを進めております。」
EV・再生可能エネルギー関連製品の営業展開と、温室効果ガス排出削減活動を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、環境問題への取り組みとして、昨年、ESG経営推進事務局を立ち上げ、令和5年4月に GHG削減活動のキックオフを行いました。持続可能で豊かな社会の実現を目指す社会的な責任を果たすため、全社的な取り組みを進めてまいります。」
ESG経営推進事務局を設置し、令和5年4月にGHG削減活動を開始するなど、ESG経営と成長戦略の統合を具体的な全社活動へ進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらには、気候変動に対する世界的な危機意識の高まりや脱炭素へと加速する社会の動きを新たな成長機会と捉え、ESG経営戦略と成長戦略を統合するなどの活動を行っております。」
気候変動・脱炭素の社会変化を成長機会と捉え、ESG経営戦略と成長戦略を統合する活動を初めて明示している。