高周波熱錬(5976)・目標計画進捗と当初想定からの乖離の併存
長期経営ビジョン「NETUREN VISION 2030」
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VISION 2031に向けた事業化・成長基盤の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026計画進捗と当初想定からの乖離の併存有価証券報告書
「この2年間において、M&Aや資本参加も含め、事業基盤強化に向け一定の成果を上げてまいりましたが、計画していた新商品の市場投入に遅れが生じるなど、当初想定との乖離も一部に発生しております。」
長期経営ビジョンの第2フェーズにおいて、M&A・資本参加による事業基盤強化の成果と、新商品の市場投入遅延など当初想定との乖離を併記している。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「NETUREN VISION 2030 の最終フェーズとなる第17次中期経営計画(期間:2027年度~2030年度)を工場長クラスも含め社内検討開始」
長期経営ビジョンの最終フェーズに当たる第17次中期経営計画について、社内検討を開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、上記の長期経営ビジョンの達成に向けた第2フェーズとして、第16次中期経営計画を策定しております。」
長期経営ビジョンについて、第15次中期経営計画に続く第2フェーズとして第16次中期経営計画を策定し、次段階へ移行した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「無公害(Ecological)・省資源(Economical)のダブル・エコ(W-Eco)のIH技術を強みに、長期的な視野のもと環境貢献を重視し、当社グループの10年後のあるべき姿と目指す姿を長期経営ビジョン「NETUREN VISION 2030(2021年4月~ 2031年3月)」としてまとめました。」
2031年3月までの長期経営ビジョンを通期でも掲げ、IH技術、環境負荷低減、N-DX、グローバルな成長を目指す方向を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの10年後のあるべき姿と目指す姿を長期経営ビジョン「NETUREN VISION 2030(2021年4月~ 2031年3月)」としてまとめました。」
2031年3月までを対象とする長期経営ビジョンを初めて明示し、企業価値向上と持続可能な社会づくりへの貢献をあるべき姿として掲げている。