東プレ(5975)・リスク顕在化
金型製作高負荷と新規立ち上がりに伴うコスト増
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米新規受注製品の立ち上げ費用と高付加価値製品減少による利益圧迫8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
東プレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新車種立上げや金型製作の高負荷などによる売上原価の増加などにより、セグメント利益(営業利益)は、63億6千7百万円、前年同期比49億9千9百万円の減益(44.0%減)となりました。」
プレス関連製品事業で新車種立上げおよび金型製作の高負荷に伴う売上原価増加が引き続き実際に発生し、セグメント利益を前年同期比44.0%押し下げたと説明している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、金型製作の高負荷を要因とする売上原価の増加や、新規立ち上がりに伴うコスト増などにより、セグメント利益(営業利益)は、49億6千4百万円、前年同期比20億4千万円の減益(29.1%減)となりました。」
プレス関連製品事業で金型製作の高負荷および新規立ち上がりに伴うコスト増が実際に発生し、セグメント利益を前年同期比29.1%押し下げたと説明している。