トーアミ(5973)・施策前進
投資有価証券売却による財務体質の健全性維持
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の売却益計上314社が書いているテーマ・逆風1社・追い風336社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出2億14百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入5億57百万円、関係会社貸付金の回収による収入1億54百万円、関係会社貸付けによる支出1億54百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による収入4,900万円、投資有価証券売却益3,618万5千円を計上した。投資有価証券売却による財務体質維持の取り組みが新たな実績として示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、その保有が取引関係の維持及び強化に寄与し、今後の発展的な協力関係の構築及び経営成績の伸展につながるかどうかを検討すると共に、株価の状況及び配当利回り並びに経営内容等により経済的合理性を評価し」
政策保有株式について、取引関係への寄与及び経済合理性を検証する方針を継続している。当事業年度は保有目的以外の株式の売却実績は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 208,805」
投資有価証券の売却額2億8百万円、売却益1億3,843万円を計上し、投資有価証券売却による財務体質維持の実績を継続して開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主な要因としましては、投資有価証券の売却による収入2億8百万円、有形固定資産の取得による支出8億34百万円、投資有価証券の取得による支出1億10百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1億54百万円によるものであります。」
投資有価証券の売却による収入2億8百万円を計上し、投資有価証券売却益1億38百万円も認識している。財務体質の健全性維持に向けた売却実績が追加で示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「一部投資有価証券の売却により、財務体質の健全性維持にも努めました」
投資有価証券の売却を財務体質の健全性維持の手段として記載している。当連結会計年度の投資有価証券売却による収入は3億66百万円、売却益は2億29百万円である。