2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績
株式会社トーアミおよび連結子会社(連結)
土木建築用資材事業、土木・建築工事事業
土木・建築工事事業の売上高増加、販売価格水準の維持に努めたことなど。外部環境として、地政学的リスク、通商政策の変化、円安、人手不足・人件費上昇、建築資材価格の高止まり等を記載。
売上高90億94百万円(前年同中間期比6.1%増)、営業利益1億4百万円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益67百万円。営業外収益として持分法による投資利益64百万円、営業外費用として貸倒引当金繰入額84百万円、特別利益として負ののれん発生益37百万円、特別損失として固定資産除却損23百万円および段階取得に係る差損17百万円等を計上。
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日)
2025年5月13日に公表した連結業績予想から修正は行っておりません。
84百万円(営業外費用の貸倒引当金繰入額、相手方名は非開示)
2026年3月期通期連結業績予想は、売上高200億円、営業利益2億10百万円、経常利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円で、2025年5月13日公表値から修正なし。2024年4月から2027年3月までの中期経営計画に基づく施策に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 対象となる主体 | 株式会社トーアミおよび連結子会社(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 土木建築用資材事業、土木・建築工事事業 |
| 原因 | 土木・建築工事事業の売上高増加、販売価格水準の維持に努めたことなど。外部環境として、地政学的リスク、通商政策の変化、円安、人手不足・人件費上昇、建築資材価格の高止まり等を記載。 |
| 業績への影響額 | 売上高90億94百万円(前年同中間期比6.1%増)、営業利益1億4百万円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益67百万円。営業外収益として持分法による投資利益64百万円、営業外費用として貸倒引当金繰入額84百万円、特別利益として負ののれん発生益37百万円、特別損失として固定資産除却損23百万円および段階取得に係る差損17百万円等を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月13日に公表した連結業績予想から修正は行っておりません。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 84百万円(営業外費用の貸倒引当金繰入額、相手方名は非開示) |
| 今後の見通し | 2026年3月期通期連結業績予想は、売上高200億円、営業利益2億10百万円、経常利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円で、2025年5月13日公表値から修正なし。2024年4月から2027年3月までの中期経営計画に基づく施策に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土木・建築工事事業の売上高が増加したこと、材料価格が高止まりするなかで販売価格水準の維持に努めたことなどを挙げている。また、持分法による投資利益64百万円を計上した一方、貸倒引当金繰入額84百万円も計上している。