2023年3月期第2四半期の連結業績
株式会社トーアミ及び連結子会社を含む当社グループ
土木建築用資材事業、土木・建築工事事業
(当第2四半期連結会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
材料価格の高止まりと円安の影響による仕入価格上昇、各種経費の負担増加、建築資材価格上昇による受注環境の悪化、天候不良、外注労務費・原材料高、北九州出張所新設のスタートアップコストなど。
営業損失69百万円、経常損失87百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円。関係会社長期貸付金に対する貸倒引当金繰入額84百万円(営業外費用)、段階取得に係る差損44百万円(特別損失)。
2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)
2022年5月11日に公表した2023年3月期の連結業績予想を2022年11月8日に修正。修正後の通期予想は、売上高15,290百万円、営業損失40百万円、経常損失60百万円、親会社株主に帰属する当期純損失35百万円、1株当たり当期純損失5.75円。
より一層のサービス向上とコスト削減の両立により収益確保に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年9月30日(当第2四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社トーアミ及び連結子会社を含む当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 土木建築用資材事業、土木・建築工事事業 |
| 原因 | 材料価格の高止まりと円安の影響による仕入価格上昇、各種経費の負担増加、建築資材価格上昇による受注環境の悪化、天候不良、外注労務費・原材料高、北九州出張所新設のスタートアップコストなど。 |
| 業績への影響額 | 営業損失69百万円、経常損失87百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円。関係会社長期貸付金に対する貸倒引当金繰入額84百万円(営業外費用)、段階取得に係る差損44百万円(特別損失)。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月11日に公表した2023年3月期の連結業績予想を2022年11月8日に修正。修正後の通期予想は、売上高15,290百万円、営業損失40百万円、経常損失60百万円、親会社株主に帰属する当期純損失35百万円、1株当たり当期純損失5.75円。 |
| 今後の見通し | より一層のサービス向上とコスト削減の両立により収益確保に努める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。材料価格の高止まりと円安による仕入価格の上昇、各種経費の負担増加、関係会社長期貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上、株式会社渡部建設の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損を挙げている。通期予想の修正理由としては、原材料価格の高止まりや仕入れコスト高により、下半期も利益圧迫が続く見込みであることを挙げている。