安定的な営業キャッシュ・フロー創出を最優先とする資金方針
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」「営業活動によって得られた資金は19億34百万円となりました(前年同期比5億16百万円の収入増)。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を最優先とする方針が継続している。営業活動によるキャッシュ・フローは19億34百万円となり、前期から5億16百万円増加した。 - 2026-06-15前進決算
「営業活動によって得られた資金は19億34百万円となりました(前年同期比5億16百万円の収入増)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の14億18百万円から19億34百万円へ増加し、安定的な営業キャッシュ・フロー創出方針に対する実績が改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は5億92百万円となりました(前年同期比82百万円の収入増)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5億9,226万円の黒字となり、前年同期から8,200万円増加した。安定的な営業キャッシュ・フロー創出を最優先とする方針に対する、比較可能な上期実績の改善が示されている。 - FY2025営業キャッシュ・フローは黒字を維持するも前期比で減少有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」「営業活動によって得られた資金は14億18百万円となりました(前年同期比2億46百万円の収入減)。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を最優先とする方針は継続している。営業活動によるキャッシュ・フローは14億18百万円の黒字を維持したが、前期から2億46百万円減少した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローは黒字を維持するも前年同期比で減少有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は5億9百万円となりました(前年同期比4億52百万円の収入減)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5億967万円の黒字を維持したが、前年同期から4億52百万円減少した。安定的な営業キャッシュ・フロー創出を最優先とする方針に対し、当中間期の創出額は前年同期を下回っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」
安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先とする資金方針が継続している。営業活動によるキャッシュ・フローは16億64百万円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」
安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先とする資金方針が継続している。当年度の営業活動によるキャッシュ・フローは10億89百万円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」
安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先とする資金方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。」
安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先とし、手元資金、営業キャッシュ・フローおよび借入金を運転資金・設備投資資金の財源とする方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持、並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項と考えております。当社グループは事業活動に必要な運転資金及び設備投資資金は、主に手元のキャッシュ、営業活動によるキャッシュ・フローおよび借入金で賄っており、また、健全な財政状態、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出す能力により、将来必要な運転資金及び設備投資資金についても調達することが可能と考えております。」
資金確保・流動性維持の方針として、安定的な営業キャッシュ・フローの創出を最優先事項とし、手元資金、営業キャッシュ・フローおよび借入金を財源として挙げている。