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TONE(5967)・リスク顕在化

保有株式の株価下落と減損処理による損益影響

FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q22016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社

TONEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について8,313千円(その他有価証券の株式8,313千円)減損処理を行っております。」

    保有株式について8,313千円の減損処理を行い、株価下落・評価損リスクが当期の会計処理として実際に発生した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について14,888千円(その他有価証券の株式14,888千円)減損処理を行っております。」

    保有株式の価値下落・減損リスクが、投資有価証券評価損14,888千円の通期計上として実際に発生した。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2021取締役会による保有合理性検討の明示有価証券報告書

    「このリスクに対して、時価の変動を含めた保有の合理性について、取締役会で検討を行っております。」

    持合い株式の株価下落・減損リスクに対し、時価変動を含めた保有合理性を取締役会で検討する対応を明示した。当期は投資有価証券の減損処理はなかった。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について6,563千円(その他有価証券の株式6,563千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について6,563千円の減損処理を行い、保有株式の価値下落・評価損リスクが通期の会計処理として発生した。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 6,509」

    投資有価証券評価損6,509千円を特別損失として計上しており、保有株式の価値下落・減損処理による損益影響が実際に発生している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「株価が下落した場合、減損処理による評価損が発生し、当社グループの損益に影響を及ぼすことが考えられます。」

    持合い株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクを継続して記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要取引先や取引金融機関と持ち合いにより株式を保有しておりますが、株式市場および経済環境、企業収益の動向によって株価が下落した場合、減損処理による評価損が発生し、当社グループの損益に影響を及ぼすことが考えられます。」

    持合い株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクを継続して記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有株式の株価下落と減損処理による損益影響リスクについて、当四半期に新規発生や重要な変更はないとしている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「主要取引先や取引金融機関と持ち合いにより株式を保有しておりますが、株式市場および経済環境、企業収益の動向によって株価が下落した場合、減損処理による評価損が発生し、当社グループの損益に影響を及ぼすことが考えられます。」

    持合い株式の保有構造と、株価下落時の評価損をリスクとして記載している。保有株式の金額も開示されている。
一緒に動いた変遷

「企業収益・個人消費の悪化と価格競争による需要減少」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1企業収益・個人消費の悪化と価格競争による需要減少4回
  3. 2建設資材不足による工期遅延と機器類需要への影響2回
  4. 3需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替え2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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