財務体質強化と事業展開への内部留保
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「成長投資につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び財務改善・資産活用によるキャッシュ創出を基本としながら、必要に応じて金融機関からの借入れを活用することにより、調達を行ってまいります。」
従来の成長投資・安定配当・手許資金維持の説明から、営業キャッシュ・フロー、財務改善、資産活用による資金創出を基本とし、必要に応じ借入れも活用する財務政策へ具体化している。 - 2026-05-15初出経営計画
「営業CFに加え、BSの改善・活用、預金水準の適性化、借入活用による資金を“成長投資”と“株主還元”に充当」
2026年度から2030年度に、成長投資120億円、株主還元14億円などの資金配分方針を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には配当と投資と手許資金のバランスを保ちつつ、配当に関しては、継続的かつ安定的な配当の維持と業績に応じた配当を基本とし、投資に関しては「新・工具大進化」の実現に向けた新製品開発や生産革新の実現に向けた活動等に投資いたします。手許資金に関しては、今後の経済動向の不確実性拡大に備えるためにも現状水準を維持いたします。」
成長戦略投資、安定配当、経済環境の不確実性に備えた手許資金維持のバランスを継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「具体的には配当と投資と手許資金のバランスを保ちつつ、配当に関しては、継続的かつ安定的な配当の維持と業績に応じた配当を基本とし、投資に関してはTRASASシリーズ等の新製品開発や生産革新の実現に向けた活動、更にDXによる新たな営業スタイルの展開等に投資いたします。手許資金に関しては、今後の経済動向の不確実性拡大に備えるためにも現状水準を維持いたします。」
従来のTRASAS・生産革新への投資に加え、DXによる新たな営業スタイルの展開も投資対象として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要の動向につきましては、成長戦略投資を進めながら、継続的・安定的な株主還元を続けてまいります。具体的には配当と投資と手許資金のバランスを保ちつつ、配当に関しては、継続的かつ安定的な配当の維持と業績に応じた配当を基本とし、投資に関してはTRASASシリーズ等の新製品開発や生産革新の実現に向けた活動等に投資いたします。手許資金に関しては、今後の経済動向の不確実性拡大に備えるためにも現状水準を維持いたします。」
成長戦略投資、継続的・安定的な配当、経済環境の不確実性に備えた手許資金維持のバランスを示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後とも財務体質の強化と業績向上に努め、株主の皆様のご期待にお応えできますように、なお一層の努力をしてまいります。」
株主還元と並行して、財務体質の強化および業績向上を重視する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後とも財務体質の強化と業績向上に努め、株主の皆様のご期待にお応えできますように、なお一層の努力をしてまいります。」
株主還元と並行して、財務体質の強化および業績向上を重視する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後とも財務体質の強化と業績向上に努め、株主の皆様のご期待にお応えできますように、なお一層の努力をしてまいります。」
株主還元と並行して、財務体質の強化および将来の事業展開への備えを重視している。