フジマック(5965)・施策再掲
国内工場の一元集約化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「製造部門については、国内(福岡県)と中国(上海)、ベトナム(ホーチミン)の三つの製造拠点の連携を強化することで」
国内工場統合後の福岡拠点を含む生産体制の運用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造部門については、国内(福岡県)と中国(上海)、ベトナム(ホーチミン)の三つの製造拠点の連携を強化することで、グローバルでフレキシブルな生産・供給体制を強化し」
国内製造拠点を福岡県に置く体制を前提に、国内工場統合後の生産体制を継続して運用している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製造部門については、国内工場統合の成果を最大限に発揮して、コスト競争力の向上にスピードを上げて取組む」
2015年の国内工場統合後、その成果を活用してコスト競争力を高める方針を継続している。新たな完了時点や測定可能な効果は示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「製造部門については、平成27年に統合した国内工場を軌道に乗せ、」
平成27年に統合した国内工場について、統合後の生産体制を軌道に乗せる段階まで進んだと説明している。 - FY2017達成有価証券報告書
「一昨年9月に埼玉の本社工場を福岡工場に集約統合を行い、新体制で生産を開始し、相応の決着を付けましたが、尚も改善の余地を残し」
埼玉の本社工場を福岡工場へ集約統合し、新体制での生産開始まで到達したことを明示している。一方、統合後の改善余地は残るとしている。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「このような情勢の下、当社グループは、昨年来進めてまいりました国内工場の統合、組織改革、物流拠点及びインフラの整備に、一層の改善余地を残しつつも、相応の決着を付け、従来にも増して国内外での生産、物流、施工、営業、サービスの一貫体制を強化してまいりました。」
国内工場の統合について、組織改革や物流拠点・インフラ整備とともに相応の決着を付けたと説明している。ただし、改善余地が残るため、統合の全面完了とは記載していない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「昨年来進めてまいりました国内工場の統合及び物流拠点の整備、組織改革をはじめとした、グローバルな生産、物流一貫体制の構築に拍車をかけました。」
国内工場の統合を物流拠点整備や組織改革と一体で引き続き進めている。統合完了や効果の追加的な数値は記載していない。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内工場の統合、国内製造・物流子会社の新工場・新倉庫の建設を進めた他」
国内工場の統合を引き続き進めていると記載している。統合自体について新たな完了時点や効果の数値は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来を見据えた競争力強化のため国内工場の一元集約化という一大プロジェクトに取組み」
埼玉の本社工場と福岡工場を統合し、福岡工場に集約するプロジェクトとして記載。効率化、生産性向上、製造コスト削減が狙いとされている。