保有有価証券の価格変動リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
フジマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について27,489千円(その他有価証券の株式(非上場株式27,489千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連して、当年度に非上場株式2,748万9千円の減損処理を実施した。前年度の減損処理額はゼロである。 - FY2024-H1中間期投資有価証券評価損をゼロに更新有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 -」
当中間連結会計期間の投資有価証券評価損はゼロと記載されている。 - FY2023通期投資有価証券評価損をゼロに更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について0千円(その他有価証券の株式(非上場株式0千円)減損処理を行っております。」
当年度の有価証券減損処理額はゼロと記載されている。 - FY2023-Q2第2四半期累計投資有価証券評価損をゼロに更新有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 0」
当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損はゼロと記載されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について22,875千円(その他有価証券の株式(非上場株式22,875千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連して、当年度に非上場株式2,287万5千円の減損処理を実施した。前年度の730万円から増加している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 22,875」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,287万5千円を計上し、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について7,300千円(その他有価証券の株式(非上場株式7,300千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連して、非上場株式730万円の減損処理を実施した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,046 4,619」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損4,619千円を計上しており、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4,619」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損461万9千円を計上し、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について4,619千円(その他有価証券の株式(非上場株式)4,619千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連し、当年度に非上場株式461万9千円の減損処理を行った。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について7,796千円(その他有価証券の株式(非上場株式)7,796千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連し、当年度に非上場株式779万6千円の減損処理を行った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 21,610 3,046」
第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,046千円を計上している。前回 filing の第1四半期累計額から増加は記載されておらず、価格・価値下落に伴う損失の発生を再確認している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 12,750 3,046」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,046千円を計上し、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が引き続き発生している。 - FY2019年度評価損実績への更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について26,372千円(その他有価証券の株式26,372千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連し、当年度に株式26,372千円の減損処理を行った事実を記載している。 - FY2018-Q4顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 26,372」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損26,372千円を計上しており、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 21,610」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損21,610千円を計上しており、有価証券の価格・価値下落リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 12,750」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1,275万円を計上しており、有価証券価格変動リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について13,933千円(その他有価証券の株式(非上場株式)13,933千円)減損処理を行っております。」
有価証券の価格・価値下落リスクに関連して、当年度に非上場株式1,393万3千円の減損処理を実施した事実を記載している。リスクは数値化され、実際の損失として発生している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式市況の動向により当該有価証券の資産価値が増減し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先との関係維持を目的に保有する有価証券について、市場価格変動リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式市況の動向により当該有価証券の資産価値が増減し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引関係維持を目的に保有する株式について、市場価格の変動による資産価値・業績への影響を挙げている。