岡部(5959)・リスク悪化
自動車関連製品の機械設備老朽化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車関連製品の機械設備老朽化による費用増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「また、バッテリー端子製品の原材料費比率の上昇や機械設備の老朽化に伴う費用の増加などにより、営業利益は5千1百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」
原材料費比率の上昇と機械設備老朽化に伴う費用増加が継続し、自動車関連製品事業の営業利益は前年同期比64.6%減。前年同期の減益要因より影響が大きくなったと記載。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「主力のバッテリー端子製品においては、主力市場である北米および欧州における販売が好調に推移した結果、売上高は100億7千5百万円(前連結会計年度比7.5%増)となりましたが、利益面におきましては、機械設備の老朽化に伴う生産効率の低下や修繕費用の増加などにより、営業利益は5億8千7百万円(前連結会計年度比22.8%減)となりました。」
機械設備の老朽化に伴う生産効率低下・修繕費増加が続き、自動車関連製品事業の営業利益が前年度比22.8%減少。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「バッテリー端子製品の生産設備の老朽化に伴う生産効率の低下や修繕費用の増加などにより、営業利益は4億8千5百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」
生産設備の老朽化に伴う生産効率低下・修繕費用増加が、自動車関連製品事業の営業利益を前年同期比20.8%減少させたと記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「バッテリー端子製品の原材料価格の上昇や機械設備の老朽化に伴う費用の増加などにより、営業利益は3億5千3百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」
原材料価格上昇および機械設備老朽化に伴う費用増加が、自動車関連製品事業の営業利益減少要因として継続。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「バッテリー端子製品の原材料価格の上昇や機械設備の老朽化に伴う費用の増加などにより、営業利益は1億4千4百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」
原材料価格上昇および機械設備老朽化に伴う費用増加が、自動車関連製品事業の営業利益を前年同期比23.5%減少させたと記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「利益面におきましては、原材料価格の上昇や機械設備の老朽化に伴う関連費用の増加などにより、営業利益は7億6千1百万円(前連結会計年度比25.5%減)となりました。」
機械設備の老朽化に伴う関連費用の増加が、自動車関連製品事業の営業利益減少要因として初めて独立したテーマで現れた。