ソリューション企画・提案力の向上
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-05前進その他開示
「当社は、今後も市場ニーズに応じた製品開発を推進し、さらなるカスタマー・セントリックを一層強化し、現場の声やニーズを実現させるべく、安全性、省人化・省力化に資する技術の開発に邁進してまいります。」
カスタマー・セントリックについて、現場ニーズをもとにした製品発売と、省人化・省力化に資する技術開発を具体的に示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループは、最終年度を迎えた中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」において、カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)、人的資本経営の実践と経営基盤の強化、DXのさらなる推進の3つを事業戦略の骨子として掲げ、会社の持続的発展と企業価値の向上に向け、計画の総仕上げに取り組んでまいりました。」
カスタマー・セントリックを顧客課題の最優先解決に向けた体制整備・取組みとして、OX-2026最終年度の柱に継続位置付け。 - 2026-05-15前進その他開示
「今後も市場ニーズに応じた製品開発を推進し、さらなるカスタマー・セントリックを一層強化し、現場の声やニーズを実現させるべく、安全性、省人化・省力化に資する技術を開発に邁進してまいります。」
市場ニーズや現場の声を起点とする製品開発・カスタマー・セントリックについて、新工法の発売を通じた具体的な進展を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内においては、建設現場の生産性向上や脱炭素に資する高付加価値製品・ソリューションの提案を強化するとともに、社会インフラの老朽化に対応するメンテナンス事業などの新規事業領域への展開を加速させ、新たな収益機会を創出いたします。」
顧客課題を起点とした高付加価値製品・ソリューション、新規事業提案の方針を継続し、メンテナンス事業などの具体的な展開先を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループは、中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」において、カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)、人的資本経営の実践と経営基盤の強化、DXのさらなる推進の3つを事業戦略の骨子として掲げ、会社の持続的発展と企業価値の向上に向け取り組んでまいりました。」
カスタマー・セントリックを、顧客課題を最優先で解決する体制整備・取り組みとして、OX-2026の柱に継続位置付け。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年度から2026年度を対象期間とする中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」を策定し、事業戦略の骨子として、「カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)」、「人的資本経営の実践と経営基盤の強化」、「DXの更なる推進」を掲げました。」
顧客が抱える課題を最優先で解決するカスタマー・セントリックを、OX-2026の事業戦略の柱として継続記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年度から2026年度を対象期間とする中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」を策定し、事業戦略の骨子として、「カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)」、「人的資本経営の実践と経営基盤の強化」、「DXの更なる推進」を掲げました。」
顧客が抱える課題を最優先で解決するカスタマー・セントリックを、OX-2026の事業戦略の柱として継続記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「① カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)・顧客及び社会の課題を解決する製品の開発・新たなニーズを捉えた新製品の開発・新規事業の創出・国内建設に特化した商品企画室の新設」
ソリューション企画・提案力を、カスタマー・セントリックの柱、商品企画室の新設、新製品・新規事業創出へ具体化。 - FY2019初出有価証券報告書
「ソリューション企画・提案力の向上 新製品・新サービス・新事業の企画・提案力の向上により、社会・顧客の課題を解決します。」
新製品・新サービス・新事業を企画・提案し、社会・顧客の課題を解決する施策を新たな柱として明示。