日東精工(5957)・施策前進
有機溶剤リサイクル装置の共同開発による環境課題解決事業
FY2024-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「有機溶剤リサイクル装置・分離膜管の上市」
有機溶剤リサイクル装置の共同開発から、分離膜管を含む製品上市に向けた段階が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のもと、長期経営ビジョン“世界中で認められ、求められる「モノづくりソリューショングループ」を目指す”の第2ステージとして、持続可能な成長重視の4つの戦略(事業拡大戦略・環境戦略・人財戦略・財務戦略)を掲げた中期経営計画「Mission G-second(2023年~2025年)」のもと、有機溶剤リサイクル分野への進出を見据えたイーセップ株式会社との共同開発や顧客ニーズに応じた環境対応製品の市場投入を推進しました。」
イーセップ社との有機溶剤リサイクル装置共同開発が、Mission G-secondの環境戦略および新規環境ビジネスとして進展した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「このような状況のもと、2023年8月から業務提携を行っていたイーセップ社とシリカ分離膜管を用いた有機溶剤リサイクル装置の共同開発をスタートしました。共同開発にあたっては同社への出資や開発費用の拠出をするなど、早期事業化及び生産体制の構築に努めました。」
イーセップ社との業務提携を基礎に、有機溶剤リサイクル装置の共同開発を開始し、出資・開発費用の拠出を通じて早期事業化と生産体制構築を進める取り組みが初めて記載された。