マイクロバブル洗浄装置のグローバルPR・対応力強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「また、マイクロバブル生成技術を利用したマイクロバブルシャワーシステムを開発し、理美容業界を中心とする新たな市場の開拓に努めました。」
マイクロバブル関連施策について、従来の海外販売・共同研究開発・展示会訴求から、マイクロバブルシャワーシステムの開発と理美容業界向け新市場開拓へ進展した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、分析・計測に関する大規模な展示会を利用し、グループ会社とともに、水分測定装置や、サステナビリティ経営として注目されるマイクロバブル洗浄装置の需要拡大に努めました。」
マイクロバブル洗浄装置について、従来の新市場・新分野向け開発から、サステナビリティ経営との関連を訴求し、大規模展示会とグループ会社との協業で需要拡大を図る表現へ変化した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、世界的なサステナビリティの推進による需要の増加を見据え、マイクロバブル新規応用製品の開発に取り組みました。」
マイクロバブル関連施策の焦点が、従来の海外販売や共同研究開発から、サステナビリティ需要を見据えた新規応用製品の開発へ移った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「マイクロバブル生成装置の新市場・新分野への展開を目指し、酸素生成技術を得意とする韓国企業との共同研究開発に取り組みました。」
マイクロバブル関連の新市場・新分野展開に向けた韓国企業との共同研究開発が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、工業用洗浄装置「マイクロバブル洗浄装置」の新市場・新分野への展開を目指し、酸素生成技術を得意とする韓国企業との共同研究開発に取り組みました。」
マイクロバブル洗浄装置の新市場・新分野展開に向けた韓国企業との共同研究開発が継続して記載された。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、工業用洗浄装置「マイクロバブル洗浄装置」の新市場・新分野への展開を目指し、酸素生成技術を得意とする韓国企業との共同研究開発に取り組みました。」
マイクロバブル関連施策の焦点が、海外販売活動の強化から、新市場・新分野展開を目的とする韓国企業との共同研究開発へ移った。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、今後、需要拡大が見込まれるシステム製品「マイクロバブル生成装置」や地盤調査機「ジオカルテ」の海外向け販売活動の強化に努めました。」
マイクロバブル関連製品について、従来の性能認証・販売開始やグローバルPRから、マイクロバブル生成装置の海外向け販売活動強化へ重点が移った。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、マイクロバブル洗浄装置の基幹技術であるマイクロバブル発生機が、国内第1号となる製品サンプルの性能の認証を取得したことを受け、マイクロバブル生成機構単体をユニット化した「マイクロバブル生成装置シリーズ」の販売を開始しました。」
マイクロバブル発生機の性能認証取得を受け、生成機構単体のシリーズ製品の販売開始に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「マイクロバブル洗浄装置のグローバルベースでのPR・対応力の強化による需要喚起に努めました。」
引合いが増加していたマイクロバブル洗浄装置について、グローバルPRと対応力強化を通じた需要喚起策が明示された。