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トーソー(5956)・リスク顕在化

中国子会社の収益性低下と固定資産減損

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20252017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国拠点の経営環境悪化による固定資産減損9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「中華人民共和国(海外) 事業用資産 使用権資産 7,344千円」

    中国の事業用資産について収益性が低下し、使用権資産7,344千円の減損損失を計上した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」

    当年度のセグメント情報において、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は計上していない。中国子会社の収益性低下リスクの解消までは記載していない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    中国子会社の収益性低下と固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    中国子会社の収益性低下と固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    中国子会社の収益性低下と固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    中国子会社の収益性低下と固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間について、セグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間について、セグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間について、セグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間について、セグメント情報上、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  15. FY2019-Q1新規の重要な減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間のセグメント情報で、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  16. FY2018新規の重要な減損損失なし有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。」

    当連結会計年度について、固定資産に係る重要な減損損失は計上していない。中国子会社の収益性低下リスクが解消したとは記載していない。
  17. FY2018-Q3新規の重要な減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクの解消までは記載していない。
  18. FY2018-Q2当四半期は新規計上なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしと記載している。中国子会社の収益性低下リスクの解消までは記載していない。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「上記、資産グループについては、事業用固定資産の収益性が低下したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額797千円を減損損失として計上しております。」

    中国子会社の事業用固定資産について収益性低下に伴う減損損失797千円を年度決算でも計上している。
  20. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「室内装飾関連事業」セグメントにおいて連結子会社である東装窓飾(上海)有限公司の事業用固定資産の収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、実質的な処分価値を踏まえ、0円と評価しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において803千円であります。」

    中国子会社の事業用固定資産について収益性低下が発生し、回収可能価額を0円として803千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「為替相場変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場変動リスク3回
  3. 2海外展開先の政治・経済・法制度の変化3回
  4. 3住宅投資・建設景気の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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