ヤマヤエレクトロニクス株式会社の子会社化による半導体事業・販路拡張
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
ヤマヤエレクトロニクスの子会社化による半導体事業拡大について、前連結会計年度に当初想定した収益が見込めなくなり、のれん98,425千円の減損損失が計上されたことが開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「電子部品事業におきましては、ヤマヤエレクトロニクス株式会社を子会社化したことによる増収がありましたが、M&A費用を支出した要因もあり、売上高は1,646百万円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は31百万円(前連結会計年度比67.8%減)となりました。」
ヤマヤエレクトロニクスの子会社化が通期の電子部品事業に反映され、売上高1,646百万円となった。一方、M&A費用等により営業利益は31百万円、前年同期比67.8%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当該企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の配分の見直しが反映され、暫定的に算定されたのれんの金額111,364千円は4,430千円増加し、115,795千円となりました。」
ヤマヤエレクトロニクス株式会社の企業結合に関する暫定的な会計処理が第3四半期連結会計期間に確定し、のれんは111,364千円から4,430千円増加して115,795千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年7月3日付で株式を取得したことにより子会社化しました。企業結合日 2023年7月3日 取得した議決権比率 70% 取得の対価 現金及び預金 280百万円 取得原価 280百万円」
ヤマヤエレクトロニクス株式会社の子会社化が連結決算に反映され、電子部品事業セグメントの拡充が進んだ。ただし、みなし取得日を2023年9月30日としたため、当四半期は貸借対照表のみを連結し、業績は含まれていない。発生したのれんは111,364千円である。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「また、2023年7月3日付で株式を取得したことにより子会社化しました。企業結合日 2023年7月3日 取得した議決権比率 70% 取得の対価 現金及び預金 280百万円 取得原価 280百万円」
ヤマヤエレクトロニクス株式会社の株式取得・子会社化が2023年7月3日に完了し、議決権比率70%、取得原価280百万円となった。半導体事業の追加、多角化、販売拡張等のシナジーを目的とする取り組みが実現した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年5月25日の取締役会において、ヤマヤエレクトロニクス株式会社の株式を取得し、同社を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。ヤマヤエレクトロニクス株式会社は、独立系の半導体商社であり、世界各国の主要都市に有している多くの協力会社と連携し、半導体・電子部品各種製品を、国内企業へ供給しており、大手企業との取引を強化することで、飛躍的に業績を拡大しております。」
半導体・電子部品販売会社の株式取得・子会社化を決議し、2023年7月3日を企業結合日として議決権比率70%、取得原価280百万円を予定している。半導体事業の追加と販路拡張等の事業シナジーを、多角化戦略および企業価値向上の理由として記載した。