ダイニチ工業(5951)・方針CO₂排出量の増加
事業活動における環境負荷の低減
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CO₂排出量の増加有価証券報告書
「Scope1(t-CO₂) 917 875 925 105.7% Scope2(t-CO₂) 1,918 1,467 1,644 112.1%」
環境負荷低減方針を継続する一方、2026年3月期のScope1は925t-CO₂、Scope2は1,644t-CO₂となり、前期からいずれも増加した。 - 2026-05-27前進株主総会
「今後も、地政学的リスクに伴う原材料やエネルギー価格の高騰などが懸念されますが、販売価格の改定や継続的なコスト削減により、既存事業の収益性を高めるとともに、新商品への中長期的な設備投資・開発投資を行い、資本効率の継続的な向上に取り組んでまいります。」
環境負荷低減そのものの新規施策ではないが、既存事業の収益性向上と新商品への中長期投資、資本効率向上の方針を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、乾燥炉のバーナーを灯油方式からガス方式へ交換し、CO₂の排出量を削減いたしました。」
事業活動における環境負荷低減について、乾燥炉のバーナーを灯油方式からガス方式へ交換する具体的な対策を実施した。Scope1排出量は923t-CO₂から917t-CO₂、Scope2排出量は1,980t-CO₂から1,918t-CO₂へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「環境関連法令を遵守し、すべての事業において環境負担低減の取り組みを推進します。」
環境負荷低減の方針を、環境関連法令の遵守、資源の有効利用、廃棄物の再資源化、省エネルギーを含むサステナビリティ方針として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地球環境への負荷の低減を心がけ」
地球環境への負荷低減を継続的な方針としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地球環境への負荷の低減を心がけ」
地球環境への負荷低減を継続的な方針としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地球環境への負荷の低減を心がけ」
地球環境への負荷低減を継続的な対処方針としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの方針のもと、環境面におきましては、ISO14001の規格に基づき当社の環境方針を定めて、事業活動の全ての領域で環境に与える影響を認識し、環境負荷の低減と汚染の予防に努める活動、商品本体の環境負荷物質の問題について継続的に取り組んでまいります。」
環境負荷低減・汚染予防の方針を再確認するとともに、商品本体の環境負荷物質にも継続的に取り組む対象として言及している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境を考慮した社会志向の考えも加味し、今後も研究開発を進める所存であります。」
環境を考慮した社会志向を研究開発に取り入れる方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地球環境への負荷の低減を心がけ」
地球環境への負荷低減を対処方針の一つとしている。