得意先海外拠点拡大に対応した海外事業拡大
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2022グローバル生産体制の規模を再掲し、海外拠点ネットワークを維持有価証券報告書
「事業のグローバル拡大に伴い、グローバルベース(10か国、24生産拠点体制)での一体運営・連携の強化。」「現在、当社グループの海外生産拠点は9ヶ国17拠点に展開しており、そのネットワークを最大限活用して、さらに新たな市場・製品の開拓に向けて努力を継続してまいります。」
中期経営方針では10か国・24生産拠点体制を掲げ、課題記載では海外生産拠点を9か国・17拠点と説明している。 - FY2021海外拠点の記載と受注成果を更新有価証券報告書
「現在、当社グループの海外生産拠点は9ヶ国17拠点に展開しており、そのネットワークを最大限活用して、さらに新たな市場領域獲得に向けて努力を継続してまいります。2020年度の成果としては、ルノー・日産・三菱のアライアンス戦略における共通プラットフォーム車種の受注獲得、戦略部品と位置付けたバッテリーケースの受注獲得、超ハイテン技術力やホットスタンプ生産体制拡充による受注獲得ができました。」
海外生産拠点について9ヶ国17拠点と記載され、2020年度の成果として共通プラットフォーム車種、バッテリーケース、超ハイテン・ホットスタンプ関連の受注獲得が追加された。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業のグローバル拡大に伴い、グローバルベース(10か国、24生産拠点体制)での一体運営・連携の強化。2019年度の成果としては、ルノー・日産・三菱のアライアンス戦略における4つの共通プラットフォーム車種の受注獲得、戦略部品と位置付けたバッテリーケースの受注獲得、超ハイテン技術力やホットスタンプ生産体制拡充による受注獲得ができました。」
グローバル運営の体制を10か国・24生産拠点と位置付け、4つの共通プラットフォーム車種、バッテリーケース、超ハイテン・ホットスタンプ関連の受注獲得を2019年度の成果として記載した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このたび、当社グループの欧州における事業基盤を強化し、投資判断、開発・生産対応を機動的に行うため、同社を子会社化することを決定いたしました。」
欧州大陸の主要生産拠点であるユーエムコーポレーションの子会社化により、欧州事業基盤の強化と投資・開発・生産対応の機動化が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「現在、当社グループの海外生産拠点は10ヶ国17拠点に展開しており、さらに新たな市場領域拡大に向けて努力を継続してまいります。これらの生産拠点におけるグローバルベースでの一体的運営や連携の強化、生産基盤の強化を図ってまいります。」
海外生産拠点は前年度の10ヶ国16拠点から10ヶ国17拠点へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在、当社グループの海外生産拠点は10ヶ国16拠点に展開しており、これらの生産拠点におけるグローバルベースでの一体的運営や連携の強化、生産基盤の強化を図ってまいります。」
海外事業拡大の規模が10ヶ国16拠点と具体化され、今後の一体運営・連携強化・生産基盤強化が示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、自動車産業のグローバル化に伴う得意先の海外拠点の拡大に対応するため、積極的に海外事業の拡大を推進してまいりました。」
自動車産業のグローバル化と得意先の海外拠点拡大への対応として、海外事業を積極的に拡大してきたとの方針が初めて記載されている。