ユニプレス(5949)・施策再定義
超ハイテン・ホットスタンプ・アルミ接合等の技術開発
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新生産技術の確立と次世代モビリティ向け新素材対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026技術開発を軽量バッテリーケース・鋳造鍛造部品のプレス化等へ具体化有価証券報告書
「・軽量バッテリーケースの開発・アルミ部品対応力の強化・鋳造、鍛造部品のプレス化・樹脂部品の多機能化」
超ハイテン・ホットスタンプ中心の技術開発から、軽量バッテリーケース、アルミ、鋳造・鍛造部品のプレス化、樹脂多機能化へ重点が広がった。 - FY2023技術開発課題を安全・環境対応から電動車・アルミ・DXへ拡張有価証券報告書
「・スチール部品の更なる高強度化・アルミ部品対応力強化・車体構造合理化検討体制構築・樹脂部品の多機能化・電動車パワートレインの駆動部品、電装品のプレス化とシステム開発・DXによる生産性向上」
従来の超ハイテン・ホットスタンプ等に加え、アルミ、樹脂、電動車パワートレイン、DXを含む開発構成へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・1.5GPa級の超ハイテン部品開発 ・ホットスタンプ部品開発 ・将来の電動化拡大に向けたトランスミッション部品開発 ・樹脂高機能部品開発 ・DXによる生産技術革新」
1.5GPa級超ハイテン、ホットスタンプ、電動化対応、樹脂高機能部品、DXを主な研究開発課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における、主な研究開発課題は次のとおりであります。・1.5GPa級の超ハイテン部品開発・ホットスタンプ部品開発・将来の電動化拡大に向けたトランスミッション部品開発・樹脂高機能部品開発・DXによる生産技術革新」
1.5GPa級超ハイテン、ホットスタンプ、電動化対応トランスミッション、樹脂高機能部品等の開発課題が継続し、DXによる生産技術革新も課題に含まれた。 - FY2020超ハイテン・ホットスタンプ技術とバッテリーケースの受注獲得を成果として記載有価証券報告書
「2019年度の成果としては、ルノー・日産・三菱のアライアンス戦略における4つの共通プラットフォーム車種の受注獲得、戦略部品と位置付けたバッテリーケースの受注獲得、超ハイテン技術力やホットスタンプ生産体制拡充による受注獲得ができました。」
1.5GPa級の超ハイテン等の技術開発方針に加え、2019年度の成果として共通プラットフォーム車種、バッテリーケース、超ハイテン・ホットスタンプ関連の受注獲得が示された。 - FY2018超ハイテンの開発強度目標を1.5GPa級へ拡大有価証券報告書
「・1.5GPa級の超ハイテン部品開発 ・ホットスタンプの生産性向上開発」
前年度に記載された1180MPa以上の超ハイテン部品開発から、当期は1.5GPa級の開発へと強度水準が引き上げられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「1180MPa以上の超ハイテン部品及びその最適成形技術の開発、ホットスタンプの超深絞り部品成形技術の開発、超ハイテン、ホットスタンプ及びアルミ接合技術開発、成形シミュレーションなどの高精度解析技術」
1180MPa以上の超ハイテン、ホットスタンプ、アルミ接合、高精度解析などの具体的な研究開発課題が列挙されている。