ユニプレスロシアの固定資産減損損失
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ユニプレスロシアの清算手続き等を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ユニプレスロシアの清算手続き等を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ユニプレスロシアの清算手続き等を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ユニプレスロシアの清算手続き等を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2020年4月7日開催の取締役会において、ユニプレスロシアの解散を決議し、現在清算手続き中であります。」
ユニプレスロシアについて、解散決議後の清算手続き中である状態が記載された。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるユニプレスロシアの解散に伴い、将来負担することとなる損失の発生に備えるため、当該損失見込み額を計上しております。関係会社整理損失引当金繰入額は1,624百万円であります。」
ユニプレスロシアについて、従来の減損計上から解散決議・関係会社整理損失引当金1,624百万円の計上へ進展した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 620 -」
前年同期には620百万円の減損損失が計上されていたが、当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 - FY2018ロシア事業の成立見通し不透明化に伴う減損を計上有価証券報告書
「ロシア連邦レニングラード州の事業用資産については、現地の事業環境の不透明さが増し、事業成立の見通しが現時点では立っていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。なお、当該事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが生じる見込みが立っていないことから、零としております。」
ロシアの事業用資産について623百万円の減損損失を計上し、事業成立の見通しが立たず将来キャッシュ・フローも見込めないと記載された。 - FY2018-Q3固定資産減損損失620百万円を継続計上有価証券報告書
「「欧州」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるユニプレスロシアの固定資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において620百万円であります。」
ユニプレスロシアの固定資産減損損失が第3四半期累計期間にも620百万円計上された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「「欧州」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるユニプレスロシアの固定資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において626百万円であります。」
欧州セグメントのユニプレスロシアについて、固定資産減損損失626百万円が実際に計上された。